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動画で解説!ハイエンドなのに世界最軽量クラスの6.4インチスマホ「AQUOS zero2」

2019.10.11

◆世界最軽量級の軽さで世界に挑む!シャープ「AQUOS zero2」を動画でチェック

ITジャーナリスト富永彩乃と、携帯電話研究家の山根康宏"博士"がモバイルの最新製品をビデオで解説。今回は大画面ながらも驚異的な軽さとハイパフォーマンスが特徴のシャープ「AQUOS zero2」を紹介する。

シャープのスマートフォンといえば日本ならだれもが知っている国民機の一つ。特にディスプレイ性能に拘った製品が多く、AQUOSシリーズは安心して買えるスマートフォンだ。近年では台湾の鴻海グループの資本下に入ったものの、日本向けには引き続き積極的にスマートフォンの展開を行っている。

アップルやサムスン、ファーウェイなどがグローバル市場で競争を続けている中、日本メーカーのスマートフォンはなかなか存在感を出せないままだった。あのソニーのXperiaシリーズでさえ台湾など一部の国を除いて苦戦している。実はシャープのスマートフォンはその台湾でも販売されているが、数多くのメーカーがひしめきあう海外各国の市場では目立てない状況が続いている。

ところが2018年冬に発表された「AQUOS zero」はCPUにSnapdragon 845を採用したハイエンドモデルで、スペックを見る限りサムスンやファーウェイの製品に負けないだけの性能を持っていた。今回紹介するAQUOS zero2はその後継モデルとなり、CPUは引き続き現時点で最高レベルと言えるSnapdragon 855を採用。ディスプレイサイズは6.4インチと大きく、カメラも約1200万画素+2000万画素と申し分ない。

しかしAQUOS zero2には他社の同等製品にはない大きな特徴があるのだ。それは本体重量。大きい画面を搭載しながら、主輪は142gとかなり軽い。持ってみると見た目以上に軽量感を味わえるはずだ。いまでは200gを超えるスマートフォンも多くなっているが、AQUOS zero2はスペックを高めるだけには飽き足らず、あえて軽量化にふみきることで別化を図ろうとしているのだ。

「小さいスマホが欲しい」という人の多くは片手でも楽に持て、さらに重くない製品を求めているのだろう。AQUOS zero2はさすがに片手で自在に扱える大きさではないものの、この重量ならば満員電車の中で片手で持っていても疲れることは無いだろう。大画面スマートフォンを敬遠していた人にも勧められる製品だ。

ディスプレイはリフレッシュレートが240Hz、これは一般的なスマートフォンの倍以上である。画面を書き換える速度がそれだけ早いので、高速なゲームも遅延無く画面表示してくれる。ディスプレイに強いシャープらしい性能で、他社の製品でもここまでの数値を出す製品は無い。OSも最新のAndroid 10を搭載ているため、最新機能を使えるという魅力もある。

シャープは日本でこれから始まる予定の新しい通信方式、5Gに対応したスマートフォンを試作したり、ヨーロッパ市場にもAQUOSシリーズを展開する予定など、「最新技術」「グローバル展開」を本格化させようとしている。大画面なのに軽くて使いやすいAQUOS zero2は、日本のみならず海外からも高い評価を受けるスマートフォンになりそうだ。
ITジャーナリスト富永彩乃 WEBサイト http://ayanotominaga.com
携帯電話研究家山根康宏WEBサイト http://www.hkyamane.com/

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