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「家事即戦力」「昔と今の融合」「ちょっとちょっと」「軽くまっすぐ」キーワードで読み解く今年のヒット商品4選

2019.10.12

上半期にヒットを飛ばしたアイテムを語る上で外せないのが、そのきっかけとなったキーワード。ここでは、そんなキーワードを形にしたモノを紹介しよう。

コレなら欲しい!と思わせる説得力のある商品たち

【2019上半期ヒット商品大研究】時代性や業界の垣根を越えたコラボが生む新しい価値

『雲駄』

昨今大成功を収めたクラウドファンディングのプロジェクトの中には、「未来へのチャレンジ」「未知の体験」といった傾向を感じさせるものがいくつかあります。  例えば、少し前に『ルッキンググラス』というホログラムディスプレイを、日本で販売するプロジェクトがありました。表示した3Dホログラムに触れることができる、という非常にインパクトのあるプロダクトでしたが、どう便利に使えるのか見当がつきませんよね(笑)。それでも、結果として5000万円近い支援金を集めたのは、プログラマーやクリエイターといったクリエイティブに携わる人の期待を大いにあおったからです。このように、作り手にとってのクラウドファンディングの魅力は、未来の社会を見据えたニーズに対する先鋭的なアイデアを簡単に具現化でき、生産ロット数などを気にすることなく商品化できるところにあります。

【参考】https://dime.jp/genre/730031/

【2019上半期ヒット商品大研究】消費者もメーカーも〝ちょっとずつ〟変えていく時代に

ファミリーマートの『スフレ・プリン』

ここ数年、コト消費が続いています。その典型として映画の大ヒットが挙げられます。昨年の『カメラを止めるな!』や、今年の『ボヘミアン・ラプソディ』『翔んで埼玉』などは、SNSを中心に話題が話題を呼び何十億円もの興行収入を記録しました。

【参考】https://dime.jp/genre/730027/

【2019上半期ヒット商品大研究】家事の即戦力となるモノがヒットにつながりやすい

『アタックZERO』

2010年代前半、買い物のポイントはコストパフォーマンスでした。安くていいモノを、賢く買いたいという人が多かった。それが2015年を過ぎたあたりから、効率を重視し、いかに買い物の労力を減らすかに重点が置かれるようになりました。  その理由のひとつは、老若男女問わず役割が増えていることにあると思います。共働きの家庭では、夫や妻であり、家計を支える働き手であり、子供がいれば親でもある。そのうえスマホには1日数十通もプッシュ通知が届き、そのチェックや必要なら返信をする。やることに追われ、時間が足りません。買い物や日用品に、効率を求めるのは必然でしょう。

【参考】https://dime.jp/genre/729961/

【開発秘話】シリーズ累計95万個売れているコクヨのテープカッター「カルカット」

テープが軽くまっすぐ切れることで好評を博しているコクヨのテープカッター『カルカット』。定番の据え置きタイプをはじめ、持ち運びに便利なハンディタイプなどがラインアップされているが、現在、付け替えが簡単なクリップタイプが好調に売れている。  2017年11月に発売された『カルカット(クリップタイプ)』は、同社によるとテープカッターでは初のクリップタイプ。マスキングテープに挟んで使う。小巻テープ専用で、テープ幅10〜15mmと20〜25mm幅用の2種類を用意。いずれも全6色で展開している。2019年4月末時点で、シリーズ累計95万個を出荷している。

【参考】https://dime.jp/genre/727906/

構成/DIME編集部

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