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インテリア、エクステリア、充電用ウォールユニット、メルセデスの電気自動車「EQC 400 4MATIC」の実用性を徹底検証!

2019.10.09

ちょっと気になったのは、降車性。ボディサイドの張り出した、乗降用の固定ステップが、降車時のみ、足に引っ掛かりやすかった。

とはいえ、ラゲッジスペースはけっこう広い。フロア奥行き1020mm、幅1095mm、天井高600mmと、同クラスのステーションワゴンに迫るスペースと言っていい。

さて、EQC 400 4MATICで走りだせば、当然のごとく、発進はモーター。強大なモータートルクによって、立ち上がりの大トルクを期待するところだが、意外にもジェントルな加速である。これは、メルセデスベンツが、あえてロケットダッシュの味付けをせず、メルセデスベンツらしい乗り味を重視しているからだ。確かにモーター走行ならではのスムーズさ、静かさはあるものの、乗り心地の超快適感、重厚感、上質感(タイヤは大径20インチ!)は、まさしくメルセデスベンツそのものであり、ガソリンやクリーンディーゼルのメルセデスベンツからいきなり乗り換えても違和感がない。

EVで気になるのが、パワーユニットがほぼ無音ゆえ、逆にタイヤが発するロードノイズや風切り音が目立ってしまうこと。が、EQCはロードノイズの遮断が見事で、また、ボディが発する風切り音も120km/h以下ならほとんど気にならないレベルに抑えられているから立派だ。

回生用のパドルシフトを使ってみた印象は、当たり前だが、通常のDレンジがもっとも走りやすい。使っても、渋滞路や山道でD-までという印象だった。

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