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秋の衣替えでガッカリしたことあるあるTOP3、3位変なニオイ、2位目立つシワ、1位は?

2019.10.06

10月に入り、少しずつ秋らしくなってきた。そろそろ衣替えをしようかと思っている人も多いに違いない。

しかし、衣替えのタイミングは毎年難しいものだ。特に秋口は、涼しい日が続いたかと思ったら急に夏のような暑さに逆戻りしたりと気温が安定しないため、なかなか長袖を出せない。

そこでこのたび、ライオン株式会社による「衣替え前線」を紹介。また、秋の衣替えによくある困りごととその対処法も紹介していくので、ぜひ参考にしていただきたい。

本州は10月上旬には衣替え・・・もう終わってる?

ライオン株式会社が、生活者の声と全国の気象データをもとに推定したところ、「最低気温が20℃を切ると、半袖から長袖になるなど、衣替えの意識が高まる」ということがわかった。

これに基づいて、2019年の秋の衣替えを始めるベストタイミングを地域別に区切ったものが、下図「2019年・衣替え前線」だ。実際にいつ長袖を着だしたら良いかわからないという方は「最低気温が20℃を切った」タイミングで衣替えをしてみてはいかがだろうか。

■『衣替え前線』の予想について

ライオンでテキストマイニングの手法を用いて分析が行われたところ、最低気温が20℃を切ったところで長袖を着はじめたり、衣替えを意識する傾向がみられた(15年、ライオン株式会社調べ※)。

そこで、最低気温が20℃になる予測日を「2019年衣替え前線」として作成を株式会社ウェザーニューズに依頼

※衣替えに関する生活者の声(Twitter)を、分析ツール「見える化エンジン」を使って独自に分析

〝秋の衣替え〟によくある “困りごとあるある” ランキング5

■1位 黄ばみ……いつの間にか白いワイシャツに黄ばみが…何が原因?

<解決方法>
黄ばみの原因の一つは、「洗濯しても落としきれず残った繊維の奥に蓄積した皮脂汚れ」。そこで衣類をしまう前にエリや脇の下に液体洗剤を直接塗布してお洗濯するか、液体酸素系漂白剤と洗剤液中につけこんでからお洗濯し、しっかり繊維の奥に蓄積した汚れを落とす。

■2位 しわ……たたんでいた衣類を広げたら、くっきりと折り目になったしわが……

<解決方法>
しわになりやすい麻は、おしゃれ着用洗剤でやさしく洗って型くずれやしわを軽減することも大切。麻のシャツなら洗濯の時に30×33cm程度の洗濯ネットにたたんで入れるとシワが少なく仕上がる。また収納で型くずれやしわを避けたいスーツ、スカート、パンツなどは吊るして保管。

■3位 ニオイ……きちんと洗濯してしまったのにインナーから嫌なニオイが……どうして?

<解決方法>
機能性インナーの素材である極細の化学繊維は、皮脂汚れに含まれる液状の汚れ(オレイン酸)が付きやすく奥まで入り込みやすいので、ニオイが発生しやすい。ニオイ対策には、収納する前に液体酸素系漂白剤と洗剤を活用して、つけおき洗いで汚れを落としてからしまおう。

■4位 色あせ……久しぶりに出した大切な衣類の色が褪せている!対策法は?

<解決方法>
色あせは、普段の洗濯や外干ししている時にも起こる。普段のお洗濯・しまい洗いにかかわらず、水道水の塩素による色あせ防止効果のあるおしゃれ着用洗剤でお洗濯しよう。外で干す時は、裏返したまま「陰干し」または「部屋干し」。また収納する時は、直射日光の当たらないところで収納しよう。

■5位 虫食い……ニットをそのまましまったら虫食いの穴が……対策はあるの?

<解決方法>
何度も着た衣類はもちろん、1度しか着ていない衣類でも、そのまま収納せずに必ず「しまい洗い」してから収納しよう。食べこぼしや皮脂汚れが残っていると虫食いの原因になる。脇の下やエリ・そでの汚れには「おしゃれ着用洗剤の原液」を、黄ばみや食べこぼしには「液体酸素系漂白剤」を直接塗ってから洗濯しよう。

出典元:ライオン株式会社

構成/こじへい

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