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あの頃これに乗りたかった!地面を蹴ってカッコよく乗り回したい人におすすめの二輪車「キックスケーター」

2019.10.05

 筆者が、幼少の頃から青春期までを過ごした、1990年頃の「昭和」の時代。

 現代のように、LINEやインスタグラムで自撮りをしてイェ~イと楽しむだなんてことが、想像だにできなかった古き良き時代。子供たちはみんな、公園か空き地で遊んでいました。まだ一般家庭の所得も少なく、誰もがオモチャや運動用具などを好きなだけ買えなかった時代です。

 その頃はすでに、一部の金持ちの子供が、車輪を靴底に取り付けて地面を滑走する「ローラースケート」で走り回っていたり……。(コレも当時は欲しかった!)

 板に車輪が付いた乗り物である「スケートボード」で、ナウでヤングな若者が、こぞってプレイをエンジョイしておりましたが……。(これは今はあんまり欲しくない! 乗れないから!)

 世の若者は、これらには飽き足らず、もっと扱いが簡単で、より楽しめる乗り物を切望していました。具体的にいいますと、気軽に乗れて、かつ楽しく遊べるような二輪車を求めていました。

 もちろん当時、自転車はすでに広く普及していましたが、やはり重量とサイズがネックであり、持ち運びや手軽さの観点で言えば、やはり難があったワケです。↓これは流石に持ち運びにくいですよね!

老若男女問わず楽しめるユカイな乗り物がついに登場!

 そんな中、時代はさかのぼり1817年に、地面を足で蹴って前に進む乗り物である「ドライジーネ」が登場します。そのドライジーネこそ、老若男女問わず楽しめる、自転車によく似ている、ユカイで気軽な乗り物であるキックスケーターの原型なのです!

 なるほど、現在のキックスケーターと、瓜(うり)二つですね!

キックスケーターってどうやって乗ればいいの?

「キックスケーター(一般名称)」もしくは「キックスクーター(商品名)」「キックボード(商品名)」とは、地面を蹴って進む、ハンドル付きの車両です。

 日本では、1999年頃に登場。軽量で折り畳み可能なため、簡単に持ち運べて楽しく遊べると大評判になり、またたく間に世間に広まりました。ある時期までは、鉄道にも持ち込めたようです。そのため、通勤通学にも利用している人もいました。(今では持ち込み禁止になる鉄道会社や施設も増えてきました)

 公園でキックスケーターにス~イスイと乗っている子供たちを見た時には、とてつもなく嫉妬し、かつ、ものすごく「コレ、欲しい!」と当時は思い、親にねだりましたが、結局買ってもらえず、今に至るまでまだ一度も乗ったことはありません。残念!

 ちなみに、現在主流の「折り畳み式のキックスケーター」は、車輪が二つ付いていて(ようするに、二輪車)ハンドルを手前に折り畳んで、コンパクトに収納が可能です。大体車両総重量は、約3kg前後のようです。軽いですね!

 また、自転車にまだ乗れない幼児向けの、三輪車タイプキックスケーターもあります。これなら小さい子供でも楽しめますね!

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