人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

軽くて柔らかいヘアスタイルが1日中崩れない!マンダムの新ヘアスタイリング剤「ギャツビー インサイドロック」のスゴい技術

2019.10.03

 せっかくキメたヘアスタイルが1日もたない。そんな経験は誰にでもあることだろう。その原因の1つはヘアスタイリング剤にあるが、理想的なヘアスタイリング剤は簡単には見つからないものである。

 しかし、マンダムが8月26日に発売した『ギャツビー インサイドロック』シリーズを使えば、そんな悩みから解放されるかもしれない。

『ギャツビー インサイドロック』シリーズは、ベタつき、ゴワつきのない軽く柔らかなヘアスタイルが1日中キマるのが特徴。ワックスの「モーションコントロール」「ナチュラルリフト」、セラムの「エアリーモード」「スマートフォルム」、そしてストレートウォーターの5種をラインアップしている。

 軽く柔らかなヘアスタイルを1日中キープできる秘密は、同社が開発した独自の「インサイドロック技術」。果たしてなぜ、「インサイドロック技術」を使うと軽く柔らかなヘアスタイルを1日中キープできるのであろうか?

マッシュヘアをキープできるヘアスタイリング剤がない

 同社の調査によれば、20代男性の48%が会う友人によって服装やヘアスタイルを変えるという。そのため、ヘアスタイルはアレンジしやすいナチュラルな質感のマッシュヘアが好まれる傾向にある。同じく同社に調査になるが、マッシュヘアにしている割合は高校生や大学生70.3%、20代社会人で63.5%であり、30代社会人でも56.7%にのぼる。

 ナチュラルな質感のマッシュヘアにするのにも、手間がかかる。だから、悩みもつきまとう。その悩みとは、次のようなものだ。

●ハードワックスを使うとベタつく
●ナチュラルなヘアスタイリング剤はスタイルが持続しない
●クセ毛だと、ヘアスタイリング剤ではうまくキマらない
●ヘアスタイリング剤がうまく使えない

 このような悩みがいつまでも解決できないと、ヘアスタイリング剤の使用を諦めてしまう。そのためか、同社によれば、若い男性のヘアスタイリング剤の使用率は年々低下する傾向にあるという。

 市場を見渡しても、マッシュヘアのような軽く柔らかなヘアスタイルをキープするヘアスタイリング剤は存在しなかった。それは技術的に困難なためであるが、困難を克服して登場したのが『ギャツビー インサイドロック』シリーズで、カギとなったのが新開発の「インサイドロック技術」だ。

毛髪の内側で整髪する「インサイドロック技術」の開発

「インサイドロック技術」を簡単に説明すると、毛髪の内側で整髪を実現するものである。従来の毛髪の外側で整髪するのとは正反対のアプローチになる。

 ヘアスタイリング剤に用いられている整髪成分には、ヘアスプレーやヘアジェルなどに用いられているセットポリマー成分、ヘアワックスに用いられているワックス成分、ヘアジェル成分などに用いられているパウダー成分がある。この3つはすべて、毛髪の外側で整髪する。触るとゴワゴワしたり、見ただけでヘアスタイリング剤を使っていることがわかったりするのは、毛髪の外側で整髪するためである。

 同社が毛髪の内側で整髪成分を作用させる「インサイドロック技術」を開発することにしたのは、ヘアスタイルが崩れる主な原因が湿気にあるためだ。雨が降った日などは、ヘアスタイルがぺちゃんこになったり広がったりするものだが、これは、水素結合している毛髪内部のタンパク質が湿気によって切れてしまうために起こる。

 そこで同社は、湿気によって水素結合が切れても、別のものによって毛髪内部のタンパク質が結合を維持できる方法を模索する。そこで注目したのが、湿気に強いイオンによる結合であった。イオン結合により、湿気で水素結合が切れてもヘアスタイルがキープできるようにした。

「インサイドロック技術」実現のキーポイントは、イオン結合をつくりやすい成分を特定し、採用することであった。同社と京都大学が共同で研究を進めたところ、イオン結合をつくりやすくするのに最も有効な成分は、「α−ケトグルタル酸」であることが判明する。

「α−ケトグルタル酸」は整髪剤ではほとんど使われない成分で、使われたとしても保湿剤に用いられる程度のマイナーなもの。毛髪内に「α−ケトグルタル酸」が浸透して湿気に強い結合をつくることで、自然な見た目や手触りのヘアスタイルを1日中キープすることができる。

 ウィッグやくせ毛を使い、「インサイドロック技術」の有無で違いを比較したところ、「インサイドロック技術」を使った方が長時間、ヘアスタイルをキープでき、まっすぐにしたくせ毛も長時間維持できた。

 また、実使用シーンを想定し、マンダムの社員がマラソンやサウナでの検証も実施。汗に振動が加わるので、ヘアスタイルが崩れやすいマラソンでは、「インサイドロック技術」を使っていない整髪料を使った社員のヘアスタイルはゴール時、ヘアスタイルがぺしゃんこになっていたが、「インサイドロック技術」を使った整髪料を使った社員のヘアスタイルは、ゴールした直後もボリュームをキープしていた。サウナでも同様の結果となった。

新型コロナウイルス対策、在宅ライフを改善するヒントはこちら

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2020年9月16日(水) 発売

DIME最新号の特別付録は「マルチレンチ&ツール14」!特集は「オンラインビジネス入門」「Z世代の新・経済学」「軽自動車」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。