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意外と簡単!?Google流に学ぶ7つの「PLAY WORK」メソッド

2019.10.04

ピョートル氏

元人事担当を務めたピョートル氏が在職時のGoogleで学んだワークメソッドの中で、今日から真似できる仕事術を紹介。難しいフレームワークは一切ナシ!

1. 今こそ「飲みニケーション」復活!

 チームやスタッフ同士、信頼し合える関係を作るにはどうすればいいのか。ピョートル氏の秘策は「『飲み』に行くこと!」。今や消えつつある昭和の習慣「飲みニケーション」こそ、実はプラスの効果が大きいという。「アルコールが入れば皆、気が緩み、上下の関係を超えて本音が言い合える。オフィスで話しづらいこともリラックスした状況下でなら、安心して発言できますよね。これはスタッフの〝心理的安全性〟確保にも大切なこと。安心感や信頼感は、仕事のパフォーマンスアップにも欠かせませんから」。ちなみにアルコールが苦手な人なら、ランチを共にしたり、カフェでお茶をするといい。

今こそ「飲みニケーション」復活!

〈From Piotr〉僕が在籍していた頃のGoogleでは週1回、全社員参加のミーティングが開催されていました。この会も軽食・アルコール付きでしたね。

2. 90分単位の全力ダッシュと休養で効率アップ

 Googleで行なわれていた特徴的な働き方のひとつに、短距離走型仕事術「スプリント」がある。これは長距離マラソンを走るように同じようなペースで仕事をし続けるのではなく、ある仕事について集中する時間を決めて作業を行ない、そのあとはしっかり休息をとる、というもの。メリハリをつけた仕事をすることでリズムを作り、生産性を向上させるのが目的だ。スプリントタイムは体内リズムに基づき、90分が目安。「90分集中して仕事をしたら、10〜15分の休憩」を意識。それに併せ、仕事プランも練ろう。

〈From Piotr〉「働き続けることが美徳」の文化は過去のもの。必要な時にしっかり集中できるよう、適度な休憩でバランスをとることも必要です。

3. 会議の前には数分間の「マインドフルネス」

「マインドフルネス」とは、「今」というこの瞬間に集中することで、心のバランスを整える行為。「冥想」と訳されることも多い。当時のGoogleでは会議に入る前の3分間、全員で冥想の時間をとっていたというが、それだけでも、頭がすっきりするのを自覚でき、会議への集中力と意思決定力がアップするそう。特にやり方に決まりがあるわけではなく、パソコンを閉じて静かに自分の呼吸だけに集中するだけでOK。大切なのは心の間合いをとること。3分が長ければ1分でもいい。1人でもできるので、お試しを。

「マインドフルネス」

〈From Piotr〉私が意識しているのは「落ち着いて深呼吸し、自分の周りを周辺視野で捉える」こと。意識を全体に広げると、心の状態が整います。

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