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元Googleの人材組織開発責任者が語る!人生100年時代を生き抜くヒントは「PLAY WORK」にあり

2019.10.03

ピョートル氏

猛スピードで変化を遂げる令和のビジネスシーンにおいて、求められる人材のスタイルは〝越境型〟。そんな新時代のワークスタイルとして、ピョートル氏が提案するのが「PLAY WORK」だ。〝人生100年時代〟を生き抜くための秘策は「遊びながら働く」にあり!?

「仕事をおもしろがること。好奇心こそ、『PLAY WORK』の原点」

遊ぶように働き、成果を上げる新ワークスタイル

 最先端企業Googleで多くの有能な人材の採用・育成を担当してきたピョートル氏。独立後は人材開発コンサルタントとして活躍する。その彼が自ら率いるプロノイア・グループで提唱、実践するのが「PLAY WORK」だ。

「当社のミッションのひとつに、〝誰もが能力を最大限に発揮できる組織づくりの支援〟があります。その実現に欠かせないのが、遊ぶように働く=『PLAY WORK』、というワークスタイルです。これは、仕事と遊びの両方が混在しているような状態。そうした中でこそ、自由な発想や創造性が生まれ、仕事の価値を生み出せるというものです。前のパートで〝越境〟の話をしましたが、『PLAY WORK』もいわばPLAYとWORKの越境的働き方のひとつといえるでしょう」

 だが、なぜ今、「PLAY WORK」が求められているのか。その理由としてピョートル氏は3つのキーワードを挙げ、説明してくれた。

「1つ目が『働き方改革』。政府主導のそれは労働時間の削減ばかりに目が行きがちですが、それだけでは〝仕事がつまらない〟〝働くのがイヤ〟といった多くのビジネスパーソンが持つ悩みの解決にはなりません。真の意味での働き方改革を実現するには、何より仕事が楽しいと感じられ、生き生きと働けるワークスタイルに変えることが先決なのです」

 そして2つ目のキーワードが、「人生100年時代」

「健康寿命が延び、今後は元気な限り働き続けることが当たり前の時代になっていくでしょう。つまり〝生きる〟と〝働く〟が限りなく重なり合うわけですから、充実した人生を送るためにも、楽しんで仕事することが重要になります」

 さらに、3つ目が「AI」

「『PLAY WORK』は、AI時代の働き方にも大きく関係してきます。定型業務を中心に、多くの仕事がAIによって自動化されることに恐怖を感じる人もいるでしょう。しかし、見方を変えれば、AIの登場は我々にとっては朗報。誰にでもできるおもしろみのない仕事はAIに任せ、人間はもっと創造的な仕事に時間を割けるようになります。これらの背景をふまえたうえでも、遊ぶように働き、成果を上げるワークスタイル『PLAY WORK』を確立しておくべきなのです」

「PLAY WORK」の4STEPS

「自己認識」「自己開示」「自己表現」「自己実現」。この4つのステップを実践し、仕事とやりたいことをクロスオーバーさせる!

「PLAY WORK」の4STEPS

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