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日常で目にする”あのカタチ”をデザイン!思わず笑みがこぼれる不思議なアクセサリー4選

2019.10.02

■連載/コウチワタルのMONO ZAKKA探訪

 今回紹介するモノたちに共通するのは、いずれも私たちが日常の中で目にしているモノたちをそのデザインに採用している点だ。と言っても、一目でオリジナルの製品がわかるものもあれば、種明かしされて初めてわかるものもあったりと、その程度は様々である。どちらにも各々の良さがあって、わかりやすいデザインの場合は、他の人に容易に気づいてもらえることで会話のきっかけになったり、相手を笑顔にすることもあるだろう。わかりにくいデザインの場合は、「それとわかる人」をふるいにかけることによって、よりハードコアを繋がるツールになるかもしれない。

1日に何度も目にするこのカタチ『プラグのリング』

 ご覧のようにプラグをモチーフにしたリングである。このプラグのカタチ、あまりに私たちの身近にありすぎて注目する機会も少ないが、目にすればそれとすぐわかるデザインは改めて考えると素晴らしいものだし、何よりこのプラグはあくまで日本のプラグのカタチなので、実は日本らしさを象徴するカタチでもあったりする。このリング、指に巻き付く部分はケーブルをモチーフにしているなど、細かい点まで遊びが効いているのが面白い。素材はSV925を使用。価格は税込み7,500円でハンドクラフト製品の通販サイト「Creema」から購入することが可能だ。ハンドクラフト製品ということで数に限りがあるのでその点は注意が必要だ。

やっぱり1日に何度も目にするこのカタチ『コンセントのリング』

 先ほど紹介した『プラグのリング』と同じ製作者によるこちらの『コンセントのリング』、説明するまでもなくコンセントをモチーフにしたリングである。あくまで個人的にではあるが、こちらのリングが残念に感じるのは単独で使用した際にはすぐにはコンセントだと理解してもらえない点である。感覚のひどい人(?)の場合はこちらが説明してもなお「そうかなぁ?」と言われてしまう。そのような場合は、ぜひさきほどの『プラグのリング』と『コンセントのリング』をセットで使用してもらいたい。実はこの2つのリング、ちゃんとお互いに差し込めるようにデザインされているので1つのデザインとして完成する仕掛けになっているのだ。もちろんペアリングとして使用してもいいのだが、その場合はどちらが『コンセントのリング』を着けるかで揉めるような気がする。価格はこちらも税込み7,500円でハンドクラフト製品の通販サイト「Creema」から購入することが可能だ。

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