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耳の特性を測定して全ての音を聞きやすく音質を自動補正するSkullcandyのハイエンドヘッドホン「Crusher ANC」

2019.10.01

■連載/ゴン川野のPC Audio Lab

超低音10Hzから200Hzを振動ユニットで再生!

SkullcandyよりCrusherシリーズのハイエンドモデル『Crusher ANC』(3万6300円)が発表された。発売は10月25日予定だ。大きな特徴は3つ。強化されたセンサリーベース、デジタルノイズキャンセリング機能、パーソナルサウンドである。

ドライバーはφ40mm、Bluetooth用のチップはクアルコムSoc QCC5124を採用して、AACに加えてaptX HDにも対応した。センサリーベースの帯域をワイドレンジ化、何と超低域10Hz〜200Hzの再生を可能にした。低音の音量は左側のイヤーカップにあるスライダーで無段階調整できる。

従来と比較してワイドな再生周波数帯域を実現。50Hzをピークに左右に広い帯域をカバーしている。

低音の量感は音楽を聞きながらイヤーカップにあるスライダーで調整できる。

ノイズキャンセリングはハイブリッド方式

ノイズキャンセリング機能はデジタル方式を採用。独立したマイクを使ってフィードフォワードとフィードバックの両方をおこない、精度の高いノイズ低減を追求。この方式はソニーのハイエンドノイズキャンセリングヘッドホン『WH-1000MKIII』にも採用されている。外音取り込み機能も搭載され、ハウジングをタップしてONにできる。

右側には音量調整、再生、停止ボタンが並ぶ。

充電はUSB-C端子を使用、有線接続はステレオミニ端子でケーブルが付属する。

コンパクトにヘッドホンを収納できるファブリック調のセミハードポーチも付属。

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