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どこで売ってる?部屋に飾るだけで一気にエレガントな雰囲気になるアンティークシャンデリアの選び方

2019.10.01

シャンデリアは、部屋のメイン照明にするだけで、一気におしゃれな空間にイメージチェンジできるアイテム。シャンデリアとひと口に言っても、現代風のものから、アンティークなものまであり、使うものによって印象が違う。今回は、アンティークシャンデリアに注目しつつ、ほかのアンティークな照明器具も紹介していく。

「アンティークシャンデリア」って何? 「アンティーク風」「ヴィンテージ」とはどう違う?

 

アンティーク調のシャンデリアには主に「アンティーク」「アンティーク風」「ヴィンテージ」の3種類がある。

アンティーク

約100年前に作られたものを「アンティーク」と言うが、アンティークシャンデリアの場合は1950年~1960年代頃のものを指すことが多い。本格的で煌めく輝きを放つ。年月を経た味わいは、アンティークシャンデリアだけにしか出せないものだ。

もしアンティークシャンデリアを購入するのであれば、きちんとリペアされているものを選ぶべきだ。製造されてから年数が長くたっている分、部品が劣化している可能性も高い。日本仕様の新しいコードで配線してくれているお店のものを買おう。

アンティーク“風”

アンティーク風シャンデリアは、アンティークやヴィンテージに似せて作られた新品なので配線コードの劣化などを気にする必要がない。そして、何より安い。気軽にシャンデリアを取り入れたいという人にはうってつけの商品だ。

ただしあくまでアンティーク“風”なので、本物と比較すれば作り込みの質・デザインともにチープに感じてしまうこともある。天井などに吊せばさほど質は気にならないという声もあるが、自分が求めている質がどれほどなのかを見極めた上で選ぶようにしよう。

ヴィンテージ

主に1970年~1980年代頃に作られたシャンデリアのことを指すことが多い。ただ、「アンティーク」と「ヴィンテージ」は厳密に区別されていないため、お店によっては1950年~1960年代頃に作られたシャンデリアを「ヴィンテージ」と謳っていることもある。

「アンティーク」と「ヴィンテージ」は、年代よりもデザインで区別されることが多い。曲線的かつ装飾たっぷりで凝ったデザインなのがアンティーク、洗練されたモダンなデザインがヴィンテージと呼ばれる傾向にある。ヴィンテージシャンデリアは「メンズライク」「ジャンクスタイル」などのお部屋の雰囲気にマッチしやすい。

エレガントなデザインが素敵! フランスのアンティークシャンデリアはどこで買える?

せっかくシャンデリアを使うなら、フランスのアンティークシャンデリアを探す人もいるだろう。しっかりリペアして販売しているお店の1つとして、アンティーク家具を取り扱っている、「ラフジュ工房」をおすすめしたい。ただし、アンティーク商品は入荷数が限られている。好みのものを探すなら、こまめにサイトをチェックしたほうがいい。

【参考】アンティーク家具 ラフジュ工房

アンティーク風シャンデリアが欲しいなら「アンティークガレ」がおすすめ

アンティーク風のシャンデリアの取り扱っているショップの1つ「アンティークガレ」をご紹介しよう。こちらは、デザイン性が高いアンティーク風のシャンデリアを数多く扱っている。質の良いシャンデリアを低価格で購入したい人は、一度ショップを見てみよう。

【参考】Antique galle(楽天市場)

シャンデリアでクールな雰囲気! 黒いアンティーク風シャンデリアが買いたい

部屋の雰囲気を引き締めてくれる、本体部分が黒色のアンティーク風シャンデリア。上の項目でも紹介した「アンティークガレ」やそのほかのネットショップをチェックすれば、黒いアンティーク風のシャンデリアをすぐに見つけられる。ネットショップで探せば、価格やデザインなどもじっくり見比べられて便利だ。

シャンデリアの消費電力が気になる! アンティークシャンデリアもLED電球は使える?

灯数が多いシャンデリアは消費電力が高くなるのでは……と不安に思う人もいるかもしれない。日本球仕様のソケットさえあれば、アンティークシャンデリアでもLED電球が使える。最近はろうそくに見立てたようなLED電球も増えてきている。照明専門店やインテリア専門店などでいろいろ見て回ると良いだろう。

【参考】明るさや雰囲気が激変!イメージ通りの調光ができるシャンデリア用LED電球の選び方

パナソニックがシャンデリアの華やかさを持つ住宅用照明『LEDシャンデリング』の新モデルを発売

アンティーク風シャンデリアはニトリでも購入できる

ニトリでもシャンデリアを販売していることをご存じだろうか。

『クリスタルガラスを贅沢に使用したクリスタルシャンデリア(5灯)』1万9900円

まるで宝石のように煌めくクリスタルガラスを使った、アンティーク風シャンデリア。電気工事不要で、天井の引っ掛けシーリングに差し込むだけで設置が完了する。ただし、ネット限定販売のため店舗で実物を見ることはできない。

【参考】ニトリ詳細ページ

壁付けやスタンドのアンティーク照明も! 置くだけで部屋のイメージがガラリと変わる

シンプルなペンダントライトや、天井以外の場所に付けられる照明も、シャンデリアと同じように部屋の雰囲気を変えるのに役立つアイテムだ。ここからは、シャンデリア以外のアンティーク風照明器具を紹介しよう。

アンティーク風のペンダントライトをアクセントに

1灯のみを天井から吊り下げるペンダントライトにも、アンティーク風のものはある。玄関やテーブルなどピンポイントで照らせる。インテリアのアクセントとして使うのがおすすめだ。

スタンドでアンティークな雰囲気の照明を取り入れる

スタンドライトなら、置く場所を手軽に変えられるため、模様替えのたびに位置を調整しやすい。メインライトより取り入れやすいので、アンティークな雰囲気が少し欲しい時におすすめだ。

ブラケットタイプのアンティーク照明で壁もおしゃれに

壁につけるタイプの照明・ブラケットライトとは、壁や柱、玄関などに取り付ける照明のことだ。ウォールランプという呼び方もある。アンティークブラケットは、シンメトリーで使用されていた名残から2つペアになっていることも多い。ブラケットライトは、賃貸で取り入れるのは難しいが、リフォームなどで新たに手を加えるタイミングがあるなら、検討してみてほしい。

シーリングのアンティーク風照明なら天井に高さがなくても使いやすい

アンティーク風のシャンデリアや照明には、天井からチェーンで吊るさず、直接天井にくっつけるシーリングタイプもある。吊るすタイプは難しくても、シーリングタイプなら取り入れやすい。

アンティーク照明器具かアンティーク風照明器具か……どっちを選ぶ?

シャンデリア以外のアンティーク照明も、年代物に似せてつくられたアンティーク“風”のものもある。部屋の印象を変えてくれるのは、アンティークでもアンティーク風でも同じだ。どちらのほうが優れているかは、各々の価値観によるだろう。デザインや価格などを見比べて購入するものを決めよう。

アンティークシャンデリアは値段が張るので、「できるだけ安い値段でシャンデリアを購入したい」人は、アンティーク風シャンデリアを検討してみてはいかがだろうか。アンティークな雰囲気の部屋を目指すなら、“アンティーク”も“アンティーク風”もおすすめのアイテムだ。

※データは2019年9月中旬時点での編集部調べ。
※情報は万全を期していますが、その内容の完全性・正確性を保証するものではありません。
※製品のご利用、操作はあくまで自己責任にてお願いします。

文/ねこリセット

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