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力強さと高い精度を体現したデザインがクールなアウディのコンパクトSUV「Q3 Sportback」

2019.09.29

アウディブランド初のコンパクトクロスオーバーモデル『Audi Q3 Sportback』

力強さと高い精度を感じさせるデザインが特徴的な『Audi Q3 Sportback』。

この2つの要素は、すべてのデザインディテールに反映されている。ブラック仕上げの八角形シングルフレームグリルは、立体的なデザインが採用され、非常にスポーティな印象を与える。

これと同じ手法は、台形のエアインレットとフラットなブレードを備えたバンバーにも適用されている。クーペのようなラインを描くパッセンジャーキャビンは、コントラストカラーで塗装されたアタッチメントとともに、SUVならではのキャラクターを際立たせている。

低いルーフラインはフラットなDピラーへと流れ込み、ルーフエッジスポイラーへと繋がっている。その結果、Audi Q3 Sportbackの全長は、姉妹モデルのQ3よりもずっと長く見える。

さらに、このSUVクーペは、全高がQ3よりも約3cm低く設定され、筋肉質なフォルムをさらに強調している。ホイール上には、quattroドライブ(四輪駆動)の存在を暗示させる力強い造形が施された。リヤエンドを見ると、光と影が織りなすコントラストが演出されている。

エアロパーツに取り囲まれた低いウィンドー、エアインレットを統合したスポーティなバンパーが、Audi Q3 Sportbackの幅広さを強調。リバースライトの形状も、これに貢献している。

リバースライトは、フラットなヘッドライトと同様に、内側に向かって先端が細くなっている。ヘッドライトに関しては、3つのバージョンを設定。最上位のマトリクスLEDテクノロジーを使ったアダプティブハイビームは、運転状況に合わせてインテリジェントに路面を照らす。

シートバックは3分割タイプで、7段階にリクライニングさせることができる。ラゲージコンパートメント容量は530ℓで、最大1,400ℓまで拡大することが可能だ。

積載フロアの高さは2段階に調整可能で、その下にはリヤシェルフが搭載。オプションとして、足の動き(キックアクション)で開閉可能な電動式テールゲートも用意されている。

電動調整式フロントシートは、スポーティなポジションと優れた快適性を特徴として、シートヒーターがオプション設定されているのもポイントだ。装備レベルに応じて、コントラストカラーのステッチが施され、サイドパネルに沿ってカラーストライプが入ったスポーツシートも用意されている。

構成/ino

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