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コミュニケーション促進、団結力の醸成、職場環境の改善に有効な「社内運動会」の開催

2019.10.01

セレスポが実施した企業運動会の担当者が対象の「企業運動会の効果に関する調査」により、『社内で運動会を実施すると仕事がやりやすくなる』ことが明らかになった。…一体どういうことなのか。今回は、調査結果の内容を抜粋して紹介しよう。

「運動会」は職場環境の改善に効果があることが判明

運動会の開催目的

運動会を開催するにあたり半数以上の回答者が『コミュニケーションの促進』や『一体感・団結力の醸成』を目的としている。続いて『福利厚生の充実』『健康づくり』とつづき、運動会はレクリエーションとして、また健康経営の一環として開催されている傾向が見られた。

運動会の開催による目的の達成度合い

運動会の実施により、全ての項目において、9割以上の主催者が目的を達成できたと感じられている。また、運動会は複数の目的を同時に達成できるという、汎用性の高さもうかがえる。

運動会開催後の変化

運動会を通じて半数以上が一体感が高まり、他部署との仕事がしやすくなったと感じている。また、職場の活気、上司部下間の話しやすさも醸成されたと感じている回答も3割程度みられ、運動会当日のコミュニケーションだけでなく開催後もその効果が長く続くことがわかる。

同調査により、運動会は社内のコミュニケーション環境の改善に効果が期待できることが明らかになった。半数以上の企業が他部門との仕事がやりやすくなったと実感している。

開催目的は「参加者のコミュニケーション促進(96%)」「一体感・団結力の醸成(77%)」などのチームワーク改善などの理由が上位につけ、多くの企業が社内コミュニケーションの促進や一体感・団結力などインターナルコミュニケーションの課題解決に向けて運動会を活用しようという意図がみられた。

これらの目的は、運動会を通じてほぼ達成できたと感じている企業が9割を占め、開催後の社内の変化については、「一体感が高まった(70.8%)」「他部門との仕事がやりやすくなった(56.3%)」等、チームワーク改善の具体的な効果を感じる回答が多かった。運動会という多くの方が親しんだ競技であること、団体競技が中心であり、個人の体力差などをカバーし合える環境であることなどから、日常のコミュニケーション環境につながっていくことが考えられる。

調査概要
調査名:企業運動会の効果に関する調査
調査対象:企業運動会の担当者
調査期間:2018年4月~2019年3月
調査方法:開催終了後にアンケート調査

構成/ino

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