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IHの技術を搭載した「glo pro」、コンパクトな「glo nano」が登場!売り上げ好調の加熱式たばこ「glo」が日本で売れる理由

2019.09.26

 ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパン(BAT)の加熱式たばこデバイス『glo」のラインナップに、2つの加熱温度で異なる味わいを楽しめる『glo pro』と、gloの中で最もコンパクトな『glo nano』が加わった。

「あれ? gloの新型デバイスを買ったばかりだけど…」というglo愛用者もけっこういるのでは。そう、低温加熱式タバコ『glo sense』が東京都内限定で、8月に登場したばかりだが、約2か月という短いインターバルを経て、10月3日にさらなる新作が発売されるのである。

 立て続けにニューデバイスを投入する、この猛攻の背景には、日本でのgloユーザーの急増があった。

BATの加熱式たばこの6割が日本で売れていた

 9月3日に開催された新製品の記者説明会にBATのジェームズ山中社長が登壇。glo発売以来、国内でのBATジャパンのシェアが13.5%から18%に急進していることや、BATグループ全体の加熱式たばこの販売実績で、約6割をBATジャパンが占めていることを発表した。さらにgloデバイスの世界総販売台数は700万台に達し、日本全国で100万人以上がgloを愛用していることも語られた。

 なぜ日本でgloが売れまくっているのか。山中社長は、日本市場で加熱式たばこが伸びる理由として、喫煙者の健康意識、最先端デバイスへの関心度、非喫煙者への配慮やマナーという“3高”にあると分析した。国内では、2020年4月より改正健康増進法がスタートするが、新デバイスの積極投入には、日本の喫煙環境の変化に合わせ、デバイスのより広い選択肢を提供する狙いもあるようだ。

gloの急成長を語るBATのジェームズ山中社長。

glo proには世界初のIH技術を搭載している

 glo proは、gloシリーズで初めて加熱用ヒーターに、IHを使った誘導加熱方式を採用。加熱温度が上がったことでより深い味わいと強い吸いごたえを実現している。

 さらに、コントロールボタンの操作を変えるだけで変更可能な、加熱温度の異なる2つのモードを搭載する。250度で加熱する「スタンダードモード」は、約20秒で加熱し約4分間の喫煙が可能。一方の「ブーストモード」は約280度の高温で加熱し、わずか約10秒でスタンバイOK。喫煙時間は約3分とやや短いが、どっしりとした紙巻きに近い吸いごたえを楽しめる。

glo proはブラックとシャンパンの2色展開。ゴールドアクセントに使ったラグジュアリー感のあるデザインも特徴だ。10 月 3 日(木)より全国の gloストアと gloオンラインストア、及びコンビニエンスストを含む 10 都道府県の主要たばこ取扱店にて先行発売。各4980 円(税込)。

ポケッタブルなサイズのglo nano

 glo nanoは、シリーズ最小・最軽量の、手にぴったりと収まりポケットにもスッキリと収まるコンパクトなサイズ。約1時間の充電で連続10回使用できる。充電1回の喫煙回数はシリーズ最小となる連続10回だが、フル充電まで約1時間と最短記録を更新している。しかし、製品とは別の意味で気になるのがこのネーミング。なにしろ既存のminiに続いて、今回はproとnanoときたのだから。次は“Air”、”Touch”、”MAX”が濃厚か?と勝手な予測をしてみるのも楽しい。

glo nanoは4カラーをラインナップ。10 月 3 日(木)より全国の gloストアと glo オンラインストア、及びコンビニエンスストアを含む全国の主要たばこ取扱店で発売する。gloストアと glo オンラインストアでは全色購入可能だが、ブルーを除き、色によって購入可能なコンビニエンスストアが異なる。ネイビーはセブンイレブン、レッドはローソン、ホワイトはファミリーマットで購入できる。各3980 円(税込)。

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