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サービス開始2週間で500万ダウンロード突破!大人気位置情報ゲーム「ドラゴンクエストウォーク」は「ポケモンGO」と何が違う?

2019.09.25

待望の位置情報ゲーム『ドラゴンクエストウォーク』が9月12日よりサービス開始となりました。すでに500万ダウンロードを記録し、大ヒットの予感です。

まずは、位置情報ゲームをプレイしたことが無い人にもわかりやすく、『ドラクエウォーク』について解説していきます。

「ポケモンGO」と違って田舎でも楽しめる

位置情報ゲームはスマホのマップアプリを利用し、実際に街を歩くことで、ゲーム中のプレイヤーも移動するゲームです。特定の場所にはかいふくポイントなどの拠点があり、その場所まで歩いて行かないと、アクセスすることができません。位置情報ゲームの代表格が、かの有名な『ポケモンGO』なのです。

『ドラクエウォーク』も実際のマップを利用し、マップ上に点在するモンスターと接触することでバトルになります。『ドラクエウォーク』の目的は、モンスターと戦い、経験値を得て、レベルアップし、キャラクターが強くなっていくことです。キャラクターが強くなると、クエストと呼ばれるストーリーを進めることができ、ストーリーが進むとより強力なモンスターと遭遇できるようになります。また、クエストをクリアするごとにアイテムが貰え、場合によってはパーティを組む仲間の獲得もできるようになります。

最初はキャラメイクから。性別や容姿を自由に選ぶことができます。これがプレイヤーのアバターとなります。

位置情報ゲームではありますが、キャラクターを操作するのに自分の足で移動する以外は、それほど位置情報を必要としません。一応、各県の名所やランドマークではお土産を獲得できますが、各県に4か所しかないので、これを目的に遊ぶのはあまり現実的ではない感じです。『ポケモンGO』にあった、特定のポケモンが出現しやすい場所、いわゆる巣の存在もいまのところ無いようです。位置情報は使うものの、どこの土地であるかは、さほど重要ではない感じです。クエストをプレイするときは、目的地の設定を、マップ上に用意された拠点から、自分で選ぶことができるので、自宅や学校、勤務先などの近くだけで、プレイすることが可能です。さらに「どこでも目的地」と言うシステムまであり、拠点以外の場所を指定することもできてしまいます。なので、『ポケモンGO』で良く言われる田舎にはポケストップもジムもない問題は、『ドラクエウォーク』では解消されています。

クエストは一定距離離れた場所の拠点に目的地を設定し、そこまで歩いていきます。どこでも目的地を使えば、拠点でなくても目的地の設置ができます。

目的地を決定したら、クエストを開始。村人に話を聞いたり、モンスターを討伐することで、クエストをクリアします。

モンスターはプレイヤーのレベルやクエストレベルによって強さが変わってきます。プレイヤーが強くなるとその分、モンスターも強くなるわけです。モンスターを倒すことでモンスター図鑑にモンスターを登録することができますが、『ポケモンGO』のような捕獲とは違い、収集的ではないので、あまり図鑑埋めに注力することはありません。レアモンスターや地域限定モンスターなどが出現するようになれば、図鑑を埋める行為に目的意識が芽生えてくるんでしょうけど。

モンスターを倒すと図鑑に登録されます。倒した数によって、ボーナスが貰えます。ちなみに画面下のモンスターARを使うと、カメラにモンスターが入り込み、撮影することができます。

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