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オリンピック開催に合わせて日本でも大会を開催!インテルが「eスポーツ」で目指す新たな取り組み

2019.09.24

2019年9月12日~15日まで幕張メッセで開催された「東京ゲームショウ2019」。過去最大規模の2,417コマが出展。国内350、海外305もの企業や団体、合計655が家庭用ゲーム機やPC、スマートフォンなど多様なプラットフォームと共に、新作ゲームタイトルやサービスを発表した。

今回のテーマは「もっとつながる。もっと楽しい。」。世界的にeスポーツが盛り上がりをみせる中、今年で3回目となる東京ゲームショウのeスポーツ競技会「e-Sports X」をはじめ、各出展ブースではeスポーツの世界を体験できるイベントや企業戦略発表会などが目立ち注目を集めたようだ。

今回は、東京ゲームショウ2019の中でも、eスポーツにスポットを当てて紹介する。

日本初開催「Intel World Open」とは?

2007年から開催している世界最大規模のeスポーツ大会「Intel Extreme Masters」などでeスポーツ界を長く牽引してきたインテル株式会社では、東京ゲームショウ2019の会期中、代表取締役社長 鈴木国正氏が登壇し、eスポーツについての新しい取り組みや日本初開催となる「Intel World Open」について発表した。

「Intel World Open」は、東京オリンピックにあわせて開催するトーナメント制のeスポーツ大会で、eゲームの裾野を広げ、多くのユーザーに興味をもってもらいたいとプロアマ関係なく、幅広く参加できる。

CAPCOMの「ストリートファイターV」とPsyonixの「ロケットリーグ」による対戦形式で、それぞれオンライン予選や地域予選などを経て勝ち残った上位のチームが、2020年6月にポーランドで開催される最終予選に進出できる。そして決勝イベントの東京ファイルナルは2020年7月22日~24日にお台場の「Zepp DiverCity」で開催予定で、参加者は「ストリートファイターV」「ロケットリーグ」それぞれに総額25万ドルの賞金を争う。詳細は2019年10月に発表予定だ。

インテル 鈴木社長

鈴木社長は、「世界でどんな経験があろうと日本において地に足をつけ、しっかりとeスポーツ大会を盛り上げるためには、多くの企業様の協力が必要」と話し、「みなさまと共にゲーミングPC業界をじっくりと盛り上げていきたい」と決意を新たにした。

インテルは、ゲーム向けインテル®Core™i7プロセッサーをはじめ、ライブイベントを支える放送や配信、バックエンド・インストラクチャーに使用されるPCにパフォーマンスを提供しており、「東京ゲームショウ2019」の会場にはeスポーツ用の高パフォーマンスなPCが出展されており、自由に誰でも試遊することができた。

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