人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

高い色再現性が求められるシーンに最適!世界最小・最軽量で6000lmの輝度を誇るキヤノンの4Kプロジェクター「4K6021Z」

2019.09.23

キヤノンから、インターフェース強化により4K/60Pの映像投写時に高い階調表現が可能な『4K6021Z』が登場した。

企業内のデザインレビューや美術館・博物館、医用画像の投写など高い色再現性を求められるシーンに最適なプロジェクターだ。

世界最小・最軽量ネイティブ4Kプロジェクター『4K6021Z』

ネイティブ4Kで世界最小・最軽量のコンパクト設計

レーザー光源システムによる6,000lmの高輝度と、LCOS方式のネイティブ4Kパネルの採用により、4Kコンテンツの色鮮やかで明るい高精細な投写が可能。

また、光学システムのキーパーツを小型化することにより、大きさ約480(幅)×175(高さ)×545(奥行き)mm、質量約19kgと世界最小・最軽量を実現している。

7本の交換レンズ(別売り)による幅広い投写領域の実現

ネイティブ4Kプロジェクター「4K5020Z」(2018年12月発売)やWUXGA(1,920×1,200画素)プロジェクター「WUX7000Z」(2018年7月発売)と筐体(きょうたい)を同等にした「共通プラットフォーム設計」を採用している。

すでに発売されている超短焦点から超望遠までの7本の交換レンズ(別売り)を使用でき、幅広い設置環境に対応する。

 インターフェースの強化により4K/60Pの映像投写時に高い階調表現が可能

映像出力規格「DisplayPort 1.2」に対応する接続端子を新たに2つ搭載しており、豊富な色情報を持つRGB4:4:4(10bit)信号での4K/60P映像の投写ができるようになる。

これにより、デザインコンテンツやCAD図面用途など緻密で高い階調表現の投写が要求される分野に適している。

構成/ino

新型コロナウイルス対策、在宅ライフを改善するヒントはこちら

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2020年7月16日(木) 発売

DIME最新号の特別付録はミクロの世界を楽しめる「90倍スマホ顕微鏡」!特集は「家ナカ オフィス改造計画」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。