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モノ、空間、交通手段、スキル、シェアリングサービスの利用率はどこまで上がった?

2019.09.22

モノ、空間、交通手段、スキルなど、「シェアリングサービス」と一口にいってもそのシェアする対象は様々。

では、これら各種シェアリングサービスはどれくらい認知され、また利用されているのだろうか?

そんなシェアリングサービスの認知・利用実態を追求した調査がこのほど、NTTドコモ モバイル社会研究所によって行われた。

(1)サービス別の認知率、利用率

モバイル社会研究所では、2019年1月に一般向けモバイル動向調査として、シェアリングサービスの認知率、利用率について調査が行われた。その結果が下図だ。

認知率については、いずれのシェアリングサービスも半数を超える認知があり、比較的知られている様である。利用率については、“モノ”のシェアリングサービスの利用率が、一桁台ではあるが約7%と、他のサービスに比して高い。他方、“移動”“空間”“スキル”などその他のシェアリングサービスの利用率は2%以下だった。

(2)性年代別の認知率、利用率

性年代別で、認知率、利用率を比較してみると下表のとおりとなる。

この表によれば、「モノのシェアリング」において、男性10代の利用率が20%を超え、女性では10代から30代にかけての利用率が10%台後半から20%近い利用率を示している。(上表の赤文字)

また、男性の 10代・20代が、上記の「モノのシェアリング」のほか、「移動のシェアリング」「空間のシェアリング」「スキルのシェアリング」のいずれのサービスにおいても、比較的高い利用率を示しているのは興味深い。(上表の青文字)

<調査概要>
調査名:一般向けモバイル動向調査
調査対象:全国・15~79歳男女
調査方法:Web
標本抽出法 :QUOTA SAMPLING、性別・年齢・居住地域区分で割付
調査時期(サンプル数): 2019年1月(6926)

出典元:株式会社 NTTドコモ モバイル社会研究所

構成/こじへい

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