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知ればもっと美味しくなる!BBQの名バイプレーヤーとうもろこしの豆知識

2019.09.21

夏から秋にかけて食べ頃を迎えるとうもろこし。焼いて丸かじりにしても良し、生でサラダに散らしても良し、スープに入れて良しと、様々な楽しみ方ができるわけだが、実は種類がたくさんあり、色も違う。また、おもしろい性質を持っていることをご存知だろうか?

今回は、そんなとうもろこしに関する3つの豆知識を紹介していきたい。

【豆知識その1】 甘みの強さによって種類が違う

とうもろこしは、甘みの強さから主に3つの種類に分類される。その中の1つが甘味種のスイ-トコ-ンで、私たちが普段食べているのは強甘味種(ス-パ-スイ-ト)が主流だ。

・缶詰などに利用される普通甘味種(スイ-ト)
・さらに甘味が強く改良された強甘味種(ス-パ-スイ-ト)
・もう一段上の甘みの極甘味種(ウルトラス-パ-スイ-ト)などに分類される。

他にも、下記のような種類が存在する。

・「フリントコ-ン」…主に家畜の飼料として使用される硬粒種。
・「デントコ-ン」…家畜の飼料になり、コ-ンスタ-チの原料にも使われる。
馬の歯(デント)の形に似ているため馬歯種とも言う。
・「ポップコ-ン」…粒の皮が薄く、乾燥させるとかたくなり、それを加熱すると爆裂する種類。
・「ワキシ-コ-ン」…もちもちした食感が特徴で別名「もちとうもろこし」。
・「ソフトコ-ン」…含まれているデンプンが多く、その濃度が薄いものであるため、粉にひきやすい軟粒種

またスイ-トコ-ンは、粒の色でも大きく次の3種類に分類できる。

【豆知識その2】粒列の数は必ず偶数になる

とうもろこしは生長過程で細胞が2つに分裂するため、粒列は必ず偶数になる。

【豆知識その3】粒の数と絹糸の数は同じ

先端から伸びているひげは、絹糸(けんし)と言って、とうもろこしの雌花で、雄花から花粉が雌花の絹糸に落ちて受粉する。粒の1つひとつから出ているので、粒の数と絹糸の数は同じになる。

夏から秋にかけて、バ-ベキュ-などでとうもろこしを食べる機会も多いはず。この豆知識で盛り上がりながら、お友達やご家族と一緒に楽しいひと時を過ごしてみてはいかがだろうか。

出典元:タキイ種苗株式会社

構成/こじへい

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