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iPhone Pro MaxとiPhone 11、開封してみたら思った以上にカッコよかった!

2019.09.20

電源を入れて実際に動くまでもチェック!

では、電源を入れていこう。このリンゴマークが点灯すると「iPhoneだなぁ〜」と、妙に安心する。

言語を選ぶなどの初期設定をこなしていく。

アップル製品の要となるApple IDも登録する。

iOS13となり進化したのが、「外観モード」。ライトモードとダークモードを好みで切り換えられるようになったのだ。これはうれしい。

ひと通りの設定が終わると、ホーム画面が表示される。

念のため、ウィジェット画面と……

コントロールセンターも確認。

マルチタスクも従前のiPhone XSなどに準じたもの。操作に迷いはないはず。

ビジュアル重視のiPhoneユーザーのために、デフォルトの壁紙もチェック

最後にiPhone 11 Pro Maxの壁紙もチェックしたい。デザイン性、ビジュアルを重視するAppleファンには、各モデル(iOS)がどういうビジュアルを意識しているのか、この壁紙で何となくわかると思う。

デフォルトの壁紙は「ダイナミック」「静止画」「Live」が用意されている。

「ダイナミック」は円のグラフィック。黒背景にカラフルな円が浮かび幻想的かつ、どこなく60年代や70年代を思わせるレトロイメージもある。

「静止画」はカラフルなグラフィック。ポップな色使いに、70年代から90年代にかけて使用された、かつてのカラフルなAppleロゴを思った人がいるかもしれない。

地球の写真なども「静止画」にデフォルトで用意されるのは従来に準ずる。

「Live」は黒背景に雲のようなビジュアルが浮かぶ有機的なイメージだ。

色々言われているけれど、やっぱりApple好きはiPhoneが好き

さて、iPhone 11 Pro Maxを中心に最新iPhoneをチェックしてみた。カメラ機能などの詳細は別の機会に譲るが、モノとしてのクオリティの高さは、やはりiPhoneならではだった。

新型発表時から色々いわれてきたけれど、Apple好きがこのiPhone 11シリーズを手にしたなら、やはり惚れてしまうことは間違いないだろう。

実機販売と同時に各店頭にも実機が並ぶこととなる。ぜひご自身の目で試していただきたい。

取材・文/中馬幹弘

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