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視聴質が高い風邪薬のCMランキング、3位ベンザブロック、2位ルル、1位は?

2019.09.19

市販の風邪薬を選ぶ際、あなたは何を基準にしているだろうか?

薬局の人に勧められて、パッケージに惹かれて、昔から使用しているから……などなど、様々な理由が挙がるだろうが、中には、テレビCMの影響を受けて買うという人も少なくないだろう。

そこで今回、人体認識技術を用いて、テレビ視聴者の視聴態勢から「視聴質」データを取得・提供する企業・TVISION INSIGHTSによる「企業CMランキング (風邪薬) 」が発表されたので、紹介していきたい。

1位に大正製薬(パブロン)、2位に第一三共ヘルスケア(ルル)がランクイン!

2018年9月~2019年2月 風邪薬のCMにおいて、1位が大正製薬、2位が第一三共ヘルスケア、3位が武田薬品工業、4位がグラクソ・スミスクライン、5位がエスエス製薬という結果となった。1位の大正製薬に比べて、5位のエスエス製薬は21%もの差をつけられていることが明らかになった。

・集計対象は、2018年9月1日(土) – 2019年2月28日(木)に放送された全CM。
・集計対象CMは、集計期間における企業内の風邪薬カテゴリの全CM(TIME+SPOT)。
・集計期間内の出稿GRP(TVISION推定)が3,000GRP以上の企業が対象。
・小数点3位以下は四捨五入。

■視聴質について

VI値(滞在度=Viewability Index)
テレビが点いている際に、どれくらいTVの前に滞在しているかの度合いを示す。数値が高いほど、テレビの前の滞在人数が多く、滞在時間が長い。
AI値(注視度=Attention Index)
テレビの前に人が滞在している際に、どれくらいテレビ画面に人の顔が向いているかの度合いを示す。数値が高いほど、画面を注視した人数が多く、注視秒数が長い。
VI値×AI値(専念視聴度)→本分析対象
テレビが点いている際に、どれくらいテレビ画面に人の顔が向いているかの度合いを示す。
※VI値、AI値ともに、2016年4月から2016年9月の半年間における、放送局(NHK/ETV/NTV/TBS/EX/TX/CX)の平均値が1.0とされている。

出典元:TVISION INSIGHTS株式会社

構成/こじへい

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