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Googleアシスタント、Amazon Alexa対応でIP56準拠!屋外でも自由に使えるSonosのスマートスピーカー「Move」

2019.09.19

 Sonosは、Sonos Move、Sonos One SL、Sonos Portの3つの新しいスピーカーを発表した。

Sonos Move

Sonos Moveのスマートで調整可能なサウンド、 驚くほどディープなベース音、 幅広いサウンドプロフィールは、 ポータブルスピーカーの常識を覆す。

Sonos Moveは、 WiFiとBluetoothを1台2役で利用でき、 室内での利用はもちろん、 移動先でもパワフルなサウンドを再生するスマートスピーカーだ。

庭のすみずみまでサウンドを届ける強力なパワーを誇り、 Sonosシステムの一部として活用できる。

Sonosスピーカーとしては初めて、 Bluetoothを利用したオーディオストリーミングにより、 外出中でも手軽にスマートフォンやタブレットから、 直接素晴らしいサウンドを再生できる。

多用途なSonos Moveでも、 Sonosのサウンドに対するこだわりはそのまま。

屋内外問わず、 Sonos Moveが使用されるあらゆる場所で、 より優れたオーディオ体験ができるよう、 新たに自動Trueplay機能を搭載している。

Trueplayチューニングテクノロジーを導入することにより、 スピーカーが自動的に周辺環境に合わせた最適なバランスに音を調整することができる。

Sonos Moveは、 シャドーブラックの洗練された楕円形のデザインが特徴だ。

Sonosが開発してきた製品は、 室内で長く使用される前提で作られているが、 Sonos Moveの品質テストは新たなレベルで行なわれた。

洗練されたデザインのSonos Moveは屋外での使用も安心。頑丈な外装は落下、 衝撃、 雨、 湿気、 埃、 泥、 紫外線、 極度の寒暖にも耐え、 IP56規格を満たしている。

Sonos Moveのバッテリーは、 1日中再生できるよう、 1回の充電で最大10時間の連続再生が可能。

自宅では、 簡単にセットできる付属の室内用充電ベースに置くだけで、 いつでも音楽が楽しめる。

バッテリーを最大5日間保持するサスペンドモードは、 使用されていないときは自動的に、 あるいは電源ボタンをタップすることでオンになる。

Sonosは主要な音声アシスタント両方に対応する初めての企業として、 Google アシスタント(日本での対応は2020年初旬予定)とAmazon Alexaを、 他の音声操作対応のSonos製品同様、 Sonos Moveにも搭載。

WiFiに接続して使用する際は、 音楽の再生、 ニュースのチェック、 スマートホーム機器の操作、 疑問の解決もすべてハンズフリーで行なうことができる。

Sonosのプラットフォームとして、 音楽、 オーディオブック、 ポッドキャストなど日本では50を超えるストリーミングサービスに対応。 また、 Sonosアプリ、 AirPlay 2、 音楽配信サービスのアプリから直接操作することができる。

Sonos Moveは、 9月24日よりSonos公式サイト(sonos.com)および提携のリテールネットワークにて世界各国で販売開始、 日本では2020年春に46,800円(税抜)にて販売を開始する予定だ。

Sonos One SL

Sonos One SLは、 内蔵マイクをなくし、 Sonos One同様に部屋中に広がる深みのあるサウンドを響かせる。

Sonos One SLは、 音声アシスタントなしのスマートスピーカーで、 Sonosサウンドシステムの一部として日本では50以上のストリーミングサービスに対応しており、 Sonosアプリ、 Apple AirPlay2、 音楽配信サービスのアプリなどから操作できる。

Sonos One SLはSonos Play:1に代わり、 9月12日より世界各国で販売開始、 日本では今年10月から21,800円(税抜)にて販売を開始する予定だ。

Sonos One SLは、 ブラックまたはホワイトの2色展開。 コンパクトなデザインでどんなスペースにもフィットし、 心躍るサウンドをどの部屋でも響かせる。

完璧に調整された2つのクラスDアンプ、 そして部屋に合わせてサウンドを最適化するSonos独自のTrueplayチューニングテクノロジーを搭載。

Sonos One、 またはもう1台のSonos One SLを同じ部屋に2台ペアリングすると、 きめ細やかなステレオサウンドを楽しめる。

また、 2台をリアスピーカーにして、 Sonos Playbar、 Sonos Playbase、 またはSonos Beamと組み合わせることで、 ホームシアターサラウンドセットになる。

Sonos Port

Sonos Portは、 あらゆる音源を様々なスピーカーに送り、 スピーカーをSonosストリーミング対応のステレオやレシーバーに早変わりさせる。

Connectに代わるSonos Portは、 従来のホームオーディオ機器にSonosの優れたサウンドプラットフォームをもたらす。

Sonos Portは、 9月12日より数量限定で販売、 2020年1月より世界各国で順次販売を開始する予定。 日本では、 2020年春より46,800円(税抜)にて販売開始予定だ。

プロのインストーラーを想定して設計されたSonos Portは、 多用途なデザインでマットブラックの仕上げになっており、 シェルフにぴったりフィットし、 AVラックに重ねて設置することもできる。

優れたサウンドと使いやすさを追求して最適化されたSonos Portは、 高度なデジタルアナログ変換器と、 Sonosアプリから自動的にアンプをオンにできる12Vトリガーを搭載。

スマートデバイスにワイヤレスで接続することで、 AirPlay 2を使用してコンテンツを簡単にコントロールしたり、 AlexaやGoogle アシスタントで音声操作も可能となる。スマートホームともシームレスに連携する。

オーディオアンプ機器で音楽やポッドキャスト、 オーディオブック、 インターネットラジオをストリーミング。

さらに、 ライン入力を使用すると、 アナログ盤やCD、 保存済みのオーディオファイルも他の部屋にあるSonosスピーカーからストリーミングできる。

関連情報:https://www.sonos.com/ja-jp/shop

構成/DIME編集部

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