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軽量コンパクトで手ブレなし!DJIのミラーレスカメラ用片手持ち3軸ジンバル「Ronin-SC」

2019.09.18

DJIから、Roninシリーズの最新製品であるミラーレスカメラ用片手持ち3軸ジンバル「Ronin-SC」が発表された。

素材にはマグネシウム/スチール/アルミニウム/複合プラスチックなどの耐久性のある高品質素材を採用。頑丈な構造は、連日の使用にも耐えるように設計。また、強力な高性能モーターにより、積載量(試験時)は最大2.0 kgまで対応し、専用バッテリーで最大動作時間は11時間となっている。

ミラーレスカメラ用片手持ちスタビライザー「Ronin-SC」

https://youtu.be/RWxDQOJ6tG4

ユーザーから収集したRonin-Sに関するフィードバックに基づき、Ronin-SCでは、パン軸/チルト軸/ロール軸の3軸ロックなどの新しい設計を実現した。これにより、カメラのバランス調整が簡易化され、運搬後に再度撮影を行う場面などにおいて利便性を発揮する。

さらに、Ronin-SCは、新しいポジションロックシステムを特徴としている。ジンバルのバランス調整が一旦完了していれば、再度カメラを取り付ける際に、すぐに作業を開始できるので、撮影時の貴重な時間を節約可能だ。

また、Ronin-Sと同様に、反応性の高いジョイスティックでジンバル動作を制御し、モード(M)ボタンと前部にあるトリガーボタンを使用して、様々なモードに切り替えたり、ジンバル設定を変更することもできる。

 

Roninシリーズの重要製品であるRonin-SCは、多数のインテリジェントモードを搭載し、あらゆるレベルのコンテンツクリエイターにインスピレーションを与える。

刷新したRoninアプリでは、最大3つのカスタムプロファイルを設定でき、モーター出力などの様々な設定を調整し、バランステストを実行してカメラシステムが正しく設定されているかを確認できる。

好評を得ている機能であるRoll 360の設定は、カスタムプロファイルの1つに保存可能。また動きの激しい撮影シーンでは、モード(M)ボタンを長押しするだけで、スポーツモードに簡単にアクセスし、ジンバルの反応速度を速めることができる。

Ronin-SCは、Ronin-Sと同様の機能に加えて、Force MobileやActiveTrack 3.0などの創作活動に生かせる新機能を搭載しているのもポイントだ。

小売価格は、標準版とFocusホイールや外付けFocusモーター、RSS(リモートスタート/ストップ)スプリッターが付属するRonin-SC Proコンボの2種類が用意されている。

Ronin-SC 標準版:51,300円(税込)
Ronin-SC Proコンボ: 62,100円(税込)

関連情報/https://www.dji.com/ronin-sc
構成/ino

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