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2か月先まで週末の予約はいっぱい!?モンベル、LOGOS、スノーピークが遊び・泊まり・買い物ができる複合施設をオープン

2019.09.18

■連載/大森弘恵のアウトドアへGO!

アウトドアメーカーが直営店を運営するのは当たり前。気軽に足を運んでもらえるよう、カフェやレストラン付きの店舗は珍しくはなく、近年はさらに宿泊施設まで付属した“複合施設”がオープンしている。

四国の中心でたっぷり遊べるベース基地をモンベルがオープン

この夏、高知・嶺北地域にモンベルがプロデュースした「モンベル アウトドアヴィレッジ本山」がオープンした。

嶺北地域は、カヌー、ラフティング、シャワークライミングを楽しめる清流・吉野川、白髪山や大座礼山ほか名峰など豊かな自然に恵まれており、モンベルのフレンドエリアでもある。

モンベルによると「高知県とはアウトドアを軸とした包括連携協定を結んでいます。ラフティングやカヤックトレッキング、サイクリングなどさまざまなアクティビティを満喫できるこの“土佐れいほく”エリアで、滞在型の観光を楽しんでもらいたいと考え、コテージやレストラン、温浴施設、そしてモンベルストアがそろった複合施設を提案しました」。

モンベル アウトドアヴィレッジ本山

https://motoyama.outdoorvillage.jp

ビジターセンターにモンベルストアを併設。カヤックやキャンプ、サイクリングなど周辺のフィールドに詳しいスタッフが常時滞在しており、アクティビティの相談も可能。定期的にアクティビティ体験ができるイベントやツアーを開催しているのも楽しみだ。フリーWi-Fi完備で情報収集にも活用できる。

2階建てのコテージは全5棟。地元の木材を採用したモダンなコテージでの宿泊はもちろん、コテージの芝生エリアで2名用テントを張って宿泊できるのがおもしろい。

コテージにはシャンプーやリンス、タオル類、冷蔵庫、電子レンジ、炊飯器、食器、BBQグリル(食材、網、炭は自分で用意)などが備えられており、手ぶらで訪れても大丈夫。

1棟1万2000円+税〜、大人2000円+税〜、子供1600円+税〜。11月まで休前日の予約は埋まっているという人気ぶりだ。

食事は基本的に自分で用意するスタイル。

高知空港からクルマで約50分の場所にあり、遠方からでもアクセスしやすいが、そうはいっても慣れない土地では食材探しが大変だ。そんなときは、場内のレストランで、事前予約で朝食やBBQ食材を手配してもらってもいい。

こちらは日帰り利用ができる温浴施設。レストラン「ハーベステラス」、コテージなど統一感のあるデザインとなっている。

アクティビティを楽しんだあとは汗を流し、地元の食材をいただき、別荘感覚でコテージに泊まる。アウトドア好きにはたまらない複合施設の誕<H2>天候や虫が不安なキャンプビギナーも安心

京都・城陽市とロゴスが作ったアウトドアのテーマパーク「ロゴスランド」が誕生したのは2018年。

広大な敷地には、3階に焚き火とBBQを楽しめるテラスを用意した「プライムイン城陽」、客室や中庭テラスでプライベートBBQが楽しめる「アイリスイン城陽」という2つのホテルを用意。どちらのホテル内にも、テントを常設した全天候型テント泊体験ができるのが新しい。

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