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「ファイナルファンタジーVII リメイク」「龍が如く7」ほか東京ゲームショウ2019で発表された注目の新作7選

2019.09.18

子供のころや学生時代はよく遊んでいたけれど、社会人になってからは、すっかり遊ばなくなった……。スマホアプリだけは、隙間時間で少し触っている。そんな風に、かつては熱中していたけれど、いまは情報にすっかり疎くなった“元ゲーム好き”も、けっこう多いのではないだろうか?

9月12日(木)〜15日(日)にかけて、ゲームの祭典であるビッグイベント「東京ゲームショウ2019(以下、TGS2019)」が開催された。この記事では、そんな“元ゲーム好き”に向けて、各ブースが力を入れて紹介していた「ゲームの最新トレンド」をお伝えする。

やっぱりメインはPS 4。年末~来春にかけてビッグタイトルがリリース!

メジャーな現役ゲーム機の1つPlayStation 4(以下、PS 4)は、2013年11月のリリースから数えて、今年で6年目。2019年5月には次世代機の発表もなされ、成熟期を迎えたPS 4には期待の新作、人気シリーズの続編など、ビッグタイトルが目白押しだ。

「DEATH STRANDING」(ソニー・インタラクティブエンタテインメント)

日本のみならず世界中で高い評価を受ける、ゲームデザイナー・小島秀夫氏の最新作。同氏の代表作である「メタルギアソリッド」は600万本、シリーズは累計で5000万本以上もの売り上げを誇る。

2016年あたりから新作の発表が注目されていたが、いよいよ今年の11月16日に発売の運びとなる。ゲームの詳細がいまだ謎に包まれ、このTGS2019でも映像出展のみとなった。小島氏の最先端を体験したければ、実際に買ってみるしかなさそうだ。

「サイバーパンク2077」(スパイク・チュンソフト)

ゲームショウのブースは通常、メーカー名を押し出して、その中で自社商品を扱うことが多い。その常識に当てはまらなかった出展が、ブース名をタイトルと同じにした「サイバーパンク2077」だ。

ゲームの中身は、作品世界を自由に動き回って冒険する“オープンワールド”型のRPG。PS 4のほか、Xbox One、PCでのリリースも予定されている。

12日のビジネスデイには、同作に音声やモーションキャプチャーモデルとして出演するキアヌ・リーヴス氏の姿も。ハリウッドスターの登場に、驚いた人も多かったようだ。

「ファイナルファンタジーVII リメイク」(スクウェア・エニックス)

スライムとモーグリが空中を飛ぶオブジェがランドマークのスクウェア・エニックスブースにて、一番押されていたのが「ファイナルファンタジーVII(以下、FF7) リメイク」だ。

「FF7」は累計300万本超の売り上げを誇る、初代PSの趨勢を決定付けたほどの人気タイトルだ。かねてから最新ハードでのリメイク要望があり、PS 4タイトルとして実現した形だ。

「龍が如く7」(セガ・アトラス)

セガ・アトラスからは、3タイトルをご紹介。まずは、累計販売本数が100万本を超える人気シリーズ「龍が如く」の最新作だ。

実在する繁華街や有名俳優をモデルにしたキャラクターを作中に登場させ、圧倒的なリアリティを持たせたことで話題を呼んだ。「龍が如く7」は、これまでの主人公・桐生一馬から春日一番へとバトンタッチ。一新された舞台と物語がどのように展開するかが注目されている。

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