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10コマ/秒の高速連写機能、リアルタイム瞳AF、ソニーのミラーレス一眼「α7R IV」の実力を徹底検証!

2019.09.20

ソニーがフルサイズミラーレスのハイエンドモデルとして発売した「α7R IV」。有効6100万画素の35mmフルサイズCMOSセンサー搭載ということだけでなく、高速連写機能やリアルタイム瞳AFなど魅力的すぎる機能が満載だ。ここでは@DIMEで実機を使用しさまざまな検証をしてきた記事を紹介しよう。

鉄道写真初心者にもここまで撮れる! 阿波踊り中の人の表情もぶれずに撮影

リアルタイム瞳AFが動画に対応!有効約6100万画素の35mmフルサイズCMOSイメージセンサーを搭載したソニーのミラーレス一眼「α7R IV」

ソニーは、有効約6100万画素の新開発35mmフルサイズ裏面照射型CMOSイメージセンサーExmor Rを搭載するαレンズ交換式デジタル一眼カメラ「α7R IV」を9月6日に発売する。価格はオープン。市場推定価格は400,000円前後(税別)。

【参考】https://dime.jp/genre/748496/

10コマ/秒で追従するAFが新幹線をバッチリ捉える!ソニー「α7RIV」は鉄道写真ビギナーの強い味方だ

『α7RIV』の得意技と言えば、6100万画素でAF/AE追従、最高約10コマ/秒の高速連写機能である。高速連写でリアルタイム瞳AFというのもあるが、今回は人間ではなく鉄道写真に挑戦。レンズはG MASTERの100-400mmズーム『FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS』をチョイス。タテ位置グリップ『VG-C4EM』(3万8000円)と新開発されたDSP内蔵のショットガンマイクロホン『ECM-B1M』(直販価格3万4250円)も借用した。

【参考】https://dime.jp/genre/770624/

最大2億4080万画素の高画質で撮れるソニーの最新フルサイズミラーレス「α7R IV」ハンズオン!

ソニーのフルサイズミラーレスのハイエンドモデル『α7R IV』の発表会に参加してきた。発売は9月6日で価格はソニーストアで39万9000円(ボディのみ)。有効画素6100万画素の裏面照射型CMOSセンサー搭載により、中判カメラに迫る解像度を実現したという。さらにピクセルシフトマルチ撮影で1ピクセルずつずらした静止画を16枚重ね合わせることで、約2億4080万画素の高画素撮影がおこなえる。常用感度はISO100から3万2000で、拡張感度でISO50と10万2400にも対応。EVFは576万ドットの有機ELを使い、倍率は0.78倍。液晶モニターは3型で約144万ドッドのチルト式を採用した。

【参考】https://dime.jp/genre/752356/

阿波踊りの激しい動きを追尾できるか?ソニー「α7R IV」のリアルタイム瞳AFのお手並み拝見

『α7R IV』のリアルタイム瞳AF、発表会でクルクル回るモデルにカメラを向けると見事に瞳に四角いフレームが表示され追尾する。確かにすごい機能だ。これが実際の撮影現場でも同じように働いてくれるのか。それを実証するために選んだ舞台が、高円寺の阿波踊りである。2019年は8月24日、25日に開催された。拙宅は隣町なので電車が混雑してら徒歩で帰宅できる。そんな地の利を生かして撮影に行くことに決めた。前日の23日にも小規模な前夜祭がおこなわれ、こちらなら混雑せずに撮れたのだが、そのチャンスを逃がして、本番の24日17時開始の30分前に桃園演舞場の踊りのスタート地点に陣取った。

【参考】https://dime.jp/genre/770876/

構成/DIME編集部

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