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シニアが一番好きな大河ドラマランキング、3位独眼竜政宗、2位真田丸、1位は?

2019.09.22

人生100年時代において、老後は長い。仕事から解放されて、自由な時間を手に入れた後、どのような楽しみや趣味を持てば豊かな余生が送れるのだろうか?

そのヒントが詰まった全国のシニア(50歳~79歳)1000名を対象にしたアンケート調査がこのほど、ソニー生命保険により行われたので、紹介していきたい。

シニアの楽しみ 1位は「旅行」、男性シニアの4人に1人が「自動車」を楽しみに

全国のシニア(50歳~79歳)の男女1,000名(全回答者)を対象に、現在の楽しみを尋ねる調査が行われたところ、1位「旅行」(47.4%)、2位「テレビ/ドラマ」(34.7%)、3位「グルメ」(30.1%)、4位「映画」(28.8%)、5位「読書」(28.6%)となった。

男女別にみると、「テレビ/ドラマ」(男性30.6%、女性38.8%)や「グルメ」(男性27.2%、女性33.0%)、「読書」(男性25.0%、女性32.2%)、「健康」(男性22.2%、女性27.6%)、「子ども/孫」(男性19.2%、女性26.4%)は女性のほうが5ポイント以上高くなった。

女性シニアには、テレビ・ドラマ視聴や読書、食、健康維持、子ども・孫と過ごす時間を楽しみと感じている人が多いことが明らかに。

また、「スポーツ」(男性29.2%、女性13.0%)や「自動車」(男性25.6%、女性5.0%)は男性のほうが高くなりました。スポーツや自動車の運転といったアクティビティが楽しみという男性シニアが多いようだ。 (図1)

(図1)

旅行やグルメが上位となったが、これらに対しシニアはどのくらい出費をしているのだろうか。

旅行が楽しみと回答したシニア(474名)を対象に、旅行に対する1ヶ月の出費を尋ねる調査が行われたところ、平均額は、全体で2.5万円、男性で2.4万円、女性で2.7万円と、女性のほうが男性より0.3万円高くなった。

また、グルメが楽しみと回答したシニア(301名)を対象に、グルメに対する1ヶ月の出費を尋ねる調査が行われたところ、平均額は、全体で1.3万円、男性で1.7万円、女性で1.1万円となった。グルメに対しては、男性シニアのほうが高い金額を費やしていることがわかった。 (図2)

(図2)

シニアの最近1年間の“孫消費” 何にお金を使った? 1位は「おこづかい・お年玉・お祝い金」

次に、シニアが孫のために使ったお金について尋ねる調査が行われた。孫がいるシニア(337名)を対象に、この1年間で、孫のためにどのようなことにお金を使ったか尋ねる調査が行われたところ、1位「おこづかい・お年玉・お祝い金」(78.3%)、2位「一緒に外食」(47.8%)、3位「おもちゃ・ゲーム」(38.3%)、4位「本・絵本」(27.3%)、5位「一緒に旅行・レジャー」(25.8%)となった。

男女別にみると、「一緒に外食」(男性40.3%、女性53.4%)や「衣類などファッション用品」(男性18.1%、女性30.6%)では、女性のほうが10ポイント以上高くなった。

孫に美味しいものを食べさせたり、新しい洋服を買い与えたりすることに出費している“ばあば”が多いようだ。 (図3)

(図3)

また、この1年間で、孫のための出費をしたシニア(311名)を対象に、孫のために使った金額を尋ねる調査が行われたところ、「5万円~10万円未満」(22.5%)や「3万円~5万円未満」(18.3%)に回答が集まり、平均金額は131,334円となった。

平均金額を昨年の調査結果と比較すると、2018年128,269円→2019年131,334円となり、今年は昨年と比べて3,065円高い金額となった。孫のことを思ったら自然と財布の紐をゆるめてしまったというシニアが多かったのではないだろうか。 (図4)

(図4)

シニアのスマホ利用目的 1位「メール」2位「通話」3位「インターネット検索」

続いて、スマートフォンを利用しているシニア(693名)を対象に、日頃、スマートフォンで行っていることを尋ねる調査が行われたところ、1位「メール」(84.3%)、2位「通話」(80.8%)、3位「インターネット検索」(66.4%)、4位「ニュース閲覧」(59.3%)、5位「天気予報チェック」(56.9%)となった。

男女別にみると、「電卓」(男性36.3%、女性49.4%)や「時間確認(時計代わり)」(男性31.0%、女性46.3%)では、女性のほうが10ポイント以上高くなっている。女性シニアには、電卓や腕時計などの代わりに、スマートフォンを利用している人が少なくないようだ。 (図5)

(図5)

昨年の調査結果と比較すると、「地図をみる」は2018年46.5%→2019年55.3%と、8.8ポイントの上昇となった。目的地の場所を調べるときなどに、スマートフォンの地図アプリを利用するシニアは増えているようだ。 (図6)

(図6)

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