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取り組む企業が増えている「SDGs」普段の生活で関わりがありそうな項目は?

2019.09.23

「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」略して『SDGs』に取り組む企業が近年増加しつつある。

ちなみに「SDGs」は外務省のHPでは『2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標』としている。

今回AIRは、自社が運営する女子会コミュニティ「Kanatta」の登録メンバーの内「SDGs」を知っている約200人の20代から60代の男女を対象に『持続可能な開発目標・SDGs』に関するアンケート調査を実施した。

調査の結果、SDGsに関心があると回答した方が普段の生活でも関わりがあると感じているSDGsの項目は、「5 ジェンダー平等の実現」「8 働きがいも経済成長も」「3 すべての人に健康と福祉を」であった。

また、ジェンダー平等の実現と聞いて連想する有名人は「KABA.ちゃん」「GENKINGさん」「マツコ・デラックスさん」。それに続いたのは、世界的に活躍している「エマ・ワトソンさん」という結果に。それでは調査結果の詳細を見ていこう。

『持続可能な開発目標・SDGs』に関するアンケート調査

SDGsに関心があると回答した方が普段の生活でも関わりがあると感じている上位項目は下記の通り。

5 ジェンダー平等の実現(123票)
8 働きがいも経済成長も(116票)
3 すべての人に健康と福祉を(97票)
11 住み続けられるまちづくりを(72票)
17 パートナーシップで目標を達成しよう(69票)

SDGsの知名度をあげるためには

有名人、有名Youtuber、インフルエンサーなど、すでに知名度の高い方の発信力を借りて発信することがアイディアとして挙げられた。また、身近に感じにくい「経済ネタ」であるという指摘や、「内容にボリュームがある」という指摘があった上で、より親しみやすいように日常生活に関連した内容の動画、漫画、映画、ゲーム、チラシなどを作成することや、グルメ系イベント、アクティビティ系イベント、お笑い、フェスなどのイベントで接点を持つことをお勧めする記述も見られた。

さらに、学校と連携して子どもや親に啓蒙する施策や、大手企業や地方自治体と連携して、飲料水、公共機関などのインフラ、ふるさと納税などに絡めて発信することもアイディアとして出された。

普段の生活の中で、ジェンダーによる不平等があるように感じるのは、49.8%。

「はい、不平等はあるように感じます」17.1%
「はい、どちらかというと不平等はあるように感じます」35.8%

SDGsと聞いて連想する有名人

KABA.ちゃん、GENKINGさん、マツコ・デラックスさんなどのタレントが多く、次に2014年にUN Women親善大使に任命されたエマ・ワトソンさんの名が挙がった。

他にも、ドイツ初の女性首相となったアンゲラ・メルケル首相や、アンジェリーナ・ジョリーさん、テイラー・スウィフトさん、吉田沙保里さん、南場智子(株式会社ディー・エヌ・エー)さんなども名前が挙がっている。

またSDGsに関心がある20代~60代の83.7%は、「SDGsについてメディアは十分な情報を発信していない」とし、情報の信頼度が高いと感じるメディアには、「各種イベント等リアルな場」に続き、「新聞」、「ネットニュース・アプリ」が上位に食い込んだ。「その他」の中には、メルマガ、公式サイト、書籍、などが挙がっていた。

今後、リアルな場での情報交換が鍵になるかもしれない。

構成/ino

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