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「ほぼ日手帳」2020年版のニューフェース、日付の記載がない「day-free」はどうやって使えばいい?

2019.09.18

『ほぼ日手帳2020』で魅力のカバーコレクション

月間ノート手帳の『day-free』の登場はもちろん、『ほぼ日手帳2020』のトピックスには、多彩なカバーも挙げられる。今回も漫画家の松本大洋氏や写真家の幡野広志氏、イラストレーターの祖敷大輔氏ら、様々なアーティストとコラボ。マスキングテープの「mt」とコラボした手帳カバーも話題だ。

(写真左)幡野広志『海の写真(右/オリジナル)』カバーのみ2800円、『湖の写真(左/カズン)』カバーのみ3500円。(同右)祖敷大輔『まばたき(オリジナル)』カバーのみ2800円、10月4日再販売開始予定。

松本大洋『ぼくとマンガ(オリジナル/カズン)』カバーのみオリジナル2800円/カズン3500円、10月4日再販売開始予定。

(写真左より)「mt」とコラボした『red×yellow mix(カズン)』カバーのみ5500円、『blue mix(weeks)』2200円、『pastel mix(オリジナル)』カバーのみ4500円、10月4日発売予定。

「BEAMS」と「吉田カバン」から生まれたブランド「B JIRUSHI YOSHIDA」からは、weeks専用のカバー『Go Out』が登場。表面のメッシュポケットはスマホがすっぽり入るサイズ。中にも2つのカードポケットと大きなポケットがあり、手帳と一緒に使うモノをまとめて入れておける。お揃いの素材で作った『Go Outサコッシュ』もあるので、休日のお出掛けや社内の荷物移動にも便利そうだ。

B JIRUSHI YOSHIDA『Go Out』カバーのみ9000円。(写真上)『Go Outサコッシュ』1万5000円。

このサコッシュ以外にも、手帳のカバーをキレイに保護してくれる透明の『カバー・オン・カバー』、下敷きやテンプレート、シール、スタンプなど、手帳と一緒に使いたいアイテムがたくさん揃っているのも魅力。

『ほぼ日』は11月22日にグランドオープンする渋谷パルコに「ほぼ日カルチャん」と「ほぼ日曜日」という施設の出店を予定している。

「手帳はひとつのメディアみたいな要素があるので、それをきっかけに展覧会を開催したり、絵本を出したり、小物や雑貨が生まれたりと、1本1本の新たな線路ができてきました。パルコの『ほぼ日カルチャん』では文化に関わりたい。『ほぼ日曜日』は〝わからない〟をキャッチフレーズに、あらゆる表現が集まる空間を目指します。パルコに出店するのでまた新しい動きが生まれます。楽しみですね」と糸井氏。

『ほぼ日手帳』ファンは『ほぼ日手帳2020』のラインアップと共に、渋谷パルコの展開にも期待したい。

ほぼ日手帳2020
https://www.1101.com/store/techo/
※価格は全て税別。9月10日時点の情報です。

取材・文・写真/綿谷禎子

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