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大規模災害が発生して会社から動けない時に大活躍!オフィスに常備しておきたい防災グッズはコレだ!

2019.09.16

内閣府のガイドラインでは、M7レベルの大規模地震が発生した際、交通機関は少なくとも3日間は停止し、帰宅困難者が多く発生すると見込んでいる。

また、帰宅困難者が一斉に徒歩で帰宅することで道を埋め尽くし、緊急車両の妨げになるなどの混乱を避けるため、政府が企業や自治体に対して「一斉帰宅の抑制」を要請することがある。このことから政府は企業に対し3日間の食料や飲料の備蓄が必要であると提言。

それでは、オフィスに具体的には何を用意しておくべきなのか? 今回は、キングジムの「オフィスに導入しやすい防災グッズ」を紹介したい。

厳選!オフィスに用意しておきたい「防災グッズ」

仮設トイレが避難所に3日以内にできたのはわずか34%

災害時に問題となるのが「トイレ」。避難所には仮設トイレが設置されるものの、東日本大震災の発生時には仮設トイレが届くまで約70%の避難所で3日以上かかった。

「トイレの平均的な使用回数は1日5回※」。最低5回分を、できれば3日分の計15回分を用意したほうがいいだろう。※: 内閣府 平成28年「避難所におけるトイレの確保・管理ガイドライン」

災害トイレセット(TLS-200)
(本体価格:¥4,500+税)

断水時のトイレ問題を解決する、軽量・コンパクトな「災害トイレセット」は、組立や廃棄がしやすい紙製便器。付属の「アルミポンチョ」は、トイレの際の目隠しに使える。

※セット内容:紙製便器× 1個、アルミポンチョ×1枚、ポケットティッシュ× 2個、非常用簡易トイレ× 5個(汚物収納袋十抗菌性凝固剤)

美味しくない“非常食”はストレスに

調理不要ですぐ食べられるもの&食べ慣れていてアレルギーにも対応できる“主食”と”間食”を用意

食料は体力の温存・栄養補給はもちろん、心の安定の面でも非常に大切です。そこで「乾パンのような定番の非常食」に加え、「味が美味しく、普段の食事に近い物」を求める傾向が強くなっている。

また、災害時に誤ってアレルギー食品を食べてしまうリスクを避けるため「食物アレルギー特定原材料27品目」や「貝類」を含まない非常食を選ぶことも重要だ。

災害備蓄セットⅡ(BCS-200)(本体価格:¥4,800+税)
調理不要でそのまま食べられるご飯を用意。飽きないよう、味違いで2食入っている。さらに米粉クッキー付き。

場所を取らずに保管できる“ヘルメット”

たたむとコンパクトに変身するヘルメットだから保管場所に困らない。たたむとA4ファイルサイズに収まる薄さに。使用時は組み立てることで通常のヘルメットと同様の大きさになる。

ヘルメットのほか、IDカード付ホイッスルを同梱。倒壊に巻き込まれた場合など救助を求める際、声の代わりにホイッスルを使用することで体力を温存できる。

ホイッスル内には「IDカード」を入れられるため、意識を失った際の身元確認用としても有効だ。(IDカード記載内容:氏名・住所・緊急連絡先・生年月日・血液型等)

災害ヘルメットセット(HMS-200)
(本体価格:¥8,000+税)
ヘルメットやIDカード付きホイッスル、軍手などの身を守るアイテムをひとまとめにしたセット。

構成/ino

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