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60代前半の7割超が働くシニア世代、定年後の再就職を考えている人が押さえておくべき就労事情

2019.09.27

60歳で定年、はもはや消滅していくのかもしれない。あるデータでは60代前半の7割超が働いているという。人生100年時代、そして老後2000万円問題などもあり、元気なうちは働いて稼ぎたいという

シニア世代の調査データ・働き方編

人手不足なのになぜ?意外と低い中小企業経営者のシニア人材雇用意向

近年、シニア人材は増加傾向にあるが、企業はシニア雇用についてはどう捉えているのだろうか。 あしたのチームの調査によると、シニア人材を「採用したい」中小企業は都市部で51.4%、地方で55.3%という結果になった。

【参考】https://dime.jp/genre/702734/

経験者が語るこれから再就職するシニアへのアドバイス

年齢を重ねての転職は難しい… というのは、古くから社会における定説として語り継がれている。では実際のところ、「年齢の壁」に直面したシニア世代の転職者はどのくらい存在するのだろうか?今回、高齢者の就労支援を行う会社マイスター60によるアンケート調査の結果が発表されたので、早速、紹介していきたい。

【参考】https://dime.jp/genre/626751/

シニアが定年退職後も働いていてよかったと思うこと

定年退職後も働くシニアが増えている。シニア向け宿泊予約サービスを提供する株式会社ゆこゆこが以前、同社が運営する宿泊予約サイト「ゆこゆこネット」の 50 代以上のメールマガジン会員 2509 人を対象に「仕事」に関する調査を実施し、【定年退職・早期退職の実施状況】について聞いたところ、「定年退職をした」が 38.7%、「早期退職をした」が 15.2%だった。【定年退職・早期退職後の就労状況】について聞いたところ、「会社勤めをしている」が 24.9%、「起業して働いている(個人事業主を含む)」が 8.0%、「NPO やボランティア活動を行っている」が7.4%と、約 4 割が退職後も何らかの形で働いていることがわかった。

【参考】https://dime.jp/genre/498858/

60代前半は7割超が現役、65歳以上の就業率は2割、シニア世代の就労事情

高齢化社会に突入したこともあり、日本ではシニア世代になっても働く人が珍しくない。やりがいや生きがいのためであったり生活のためであったりと、働く理由は様々だが、就職活動をするに当たっては、シニア世代ならでは難しさや問題があるのだろうか。 人材ソリューションサービスを提供するジーニアスは以前、シニア世代の就職活動における意識調査を行なった。同社が運営するアクティブシニアのための転職情報サイト『シニア活用.com』の登録者を対象にアンケート調査を実施。転職活動を行なっているシニア世代(55歳以上)50名より回答を得た。

【参考】https://dime.jp/genre/478027/

なぜ日本は労働力人口の減少を懸念しながら、シニア層の継続雇用に消極的なのか?

平成27年の国勢調査によると、日本の総人口に占める65歳以上人口の割合は26.7%と、世界で最も高い水準となっている。今年6月に閣議決定された「ニッポン一億総活躍プラン」でも、「高齢者の就業促進」が掲げられるなど、シニア層の雇用は日本の経済成長の重要な課題となっている。

【参考】https://dime.jp/genre/444005/

構成/DIME編集部

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