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自然な話し方を習得する世界初のAIを搭載!Wi-Fiルーターとしても使えるリアルタイム音声翻訳機「Langogo」

2019.09.16

HAILイノベーションは、中国Langogo社が開発した世界初のAI搭載の海外Wi-Fiルーターにもなる双方向リアルタイム音声翻訳機『Langogo(ランゴーゴー)』を日本で発売した。

これまで「海外旅行で現地の人に話しかけられて会話ができない」や「海外でインターネットを使いたいけどケータイキャリアのプランは高いしモバイルWi-Fiをレンタルするのは面倒」や「海外旅行先でおすすめレストランやスポット情報を得るのに苦労している」など海外旅行でのさまざまな課題を解決することができるデバイスになっている。

『Langogo』は、95か国の言語に対応し、高精度な翻訳を即時に行なう双方向の音声翻訳デバイスで、これまで多くの翻訳機で実現が難しかった高精度でナチュラルな翻訳をAIの力で実現。

海外旅行でのコミュニケーション課題にアプローチしている。また 音声翻訳以外にも「Wi-Fiルーター機能(1台につき6台の端末とインターネット共有可能)」、「AIアシスタント機能(音声による現地情報の提供)」を備え、海外旅行で必要とされる言語、インターネット、現地情報の3つをオールインワンでカバーすることができる。

『Langogo』は大規模な翻訳データベースと繋がり、24の翻訳エンジンを搭載して高い翻訳精度を実現。オンライン翻訳にすることで、大量のデータベースの中から最適な翻訳をリアルタイムに探し出し、瞬時に翻訳できる。

人工知能(AI)とビッグデータによって、現地の人に近い自然な話し方も習得しているのも特徴。翻訳精度と話し方の両方において、正しく自然な会話を実現している。

精度の高い翻訳は、正確に音声を拾うことで可能になっている。マイクロフォンとノイズキャンセリング機能を本体に内蔵することで、人の声を賢く拾い、たとえ道端であっても話したことを正確に認識して翻訳できる。

実用的であるために翻訳スピードにもこだわり、世界中に30もの翻訳サーバーを配置し、より速い翻訳を目指して現在も増やし続けている。

さらに海外でモバイルWi-Fiルーターとしても機能する。eSIM技術(組み込み式のSIMカード)によって、現地で都度SIMカードを買わなくても、電源を入れるだけでその地域の最適なネットワークに自動的に繋がる。

同時に最大6台のデバイスとインターネット共有ができるため、 旅行先で仲間とインターネットを使うことができたり、複数のデバイスで同時にインターネットを利用することもできる。

『Langogo』をWi-Fiルーターとして利用するには、 通常のSIMカードの使用以外にも『Langogo』が提供するデータプランを購入する事でも可能。 1日あたり300円(上限300MB)とお得なデータプランになっている。

AIによる海外情報アシスタント機能も大きな特徴。『Langogo』本体に話しかけるだけで、現地レストランや観光スポット、天気、為替、交通情報、タクシー手配など、現地情報を瞬時に提供。

近くにある観光スポットの行き方を教えてくれたり、買い物中に為替レートを確認すると日本円にするといくらかを教えてくれる。

【製品概要】
商品名:『Langogo(ランゴーゴー)』
小売希望価格:3万1700円 (税別)
セット内容:本体、説明書、USB TypeC ケーブル、ストラップ
販売元:株式会社HAILイノベーション
Langogo公式ページ:http://langogo.jp/

構成/KUMU

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