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ランニングレースのペース配分まで作ってくれるガーミンのマルチスポーツGPSウォッチ「fenix6 Series」

2019.09.16

ガーミンジャパンは、マルチスポーツGPSウォッチ「fēnix」シリーズから、「fēnix6 Series(フェニックス6シリーズ)」を9月12日に発売した。

「fēnix6 Series」は、前シリーズ「fēnix5 Plus」の機能に加え、バッテリーのさらなる長寿命化、パフォーマンス計測機能の搭載、大型ディスプレイ化を実現した次世代のマルチスポーツGPSウォッチ。

「fēnix6X 」のGPSモードで、最大60時間稼働と、従来機の「fēnix5X plus」に比べ、2倍の長さと大幅に長寿命化を実現。

また、「パワーマネージャー」と呼ばれる新機能を搭載し、パワーモードを使えば、GPSや地図、心拍機能など使用機能のON/OFFを自由にカスタマイズすることができ、アクティビティの目的に合わせて最大限のバッテリー稼働時間を得ることができるという。さらに、ハイエンドモデルである「fēnix6X Pro Dual Power」には、Garmin初のソーラー充電機能を備える。

新たにランニングなどのレースのペース戦略をより緻密にすることが可能なPacePro機能を搭載。予めレースのコースや目標タイムを設定すると、アップダウンを考慮した区間ごとのペース配分を作成し、最適なペースをキープするのに役立つという。なお、利用するには、ソフトウェアのアップデートが必要で、2019年10月以降対応予定している。

「fēnix6X」では従来機に比べ36%サイズアップした1.4インチディスプレイを搭載し、「fēnix6」も1.2インチから1.3インチへと拡大。「fenix6S」「fenix6 silver」以外のモデルでは、アクティビティで1画面に表示可能なデータ項目が最大8分割まで表示が可能で、従来の最大4データから大幅に増大した。

地図機能には、道路地図、登山地図、国内外41,000のゴルフコース情報に加え、世界中にある約2,000のスキーリゾートのデータを予め収録する。

そのほか、Garmin Pay非接触型決済、プレミアム音楽配信サービスに対応した音楽ストレージ、スマート通知などを搭載。GNSSはGPS/GLONASS/Galileo/みちびき(補完信号)に対応し、内蔵センサーは光学心拍計、気圧・高度、温度計、コンパス、ジャイロセンサーを装備。防水は10ATM。ライフログ機能はステップ数、上昇階数、睡眠状況、消費カロリー計測、ストレススコアなどを備える。

ケースカラー、バンドの素材(シリコン、チタン、レザー、ナイロンなど)、バンドのカラーなど、ユーザーの求める機能やデザイン好みに合わせ、3モデル合計16種と豊富なバリエーションを用意し、価格は「fēnix6X Pro Dual Power」が130,000円(税別)~、「fēnix6X」が110,000円(税別)~、「fēnix6 Sapphire」が100,000円(税別)~、「fēnix6 S Sapphire」が90,000円(税別)~、「fēnix6」が70,000円(税別)、「fēnix6 S」が65,000円(税別)。なお、「fēnix6X Pro Dual Power」のみ今冬発売予定となる。

関連情報
https://www.garmin.co.jp/

構成/立原尚子

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