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フルサイズ同等のスタミナ性能!2420万画素CMOSセンサーと新世代の画像処理エンジンを搭載したソニーのミラーレス一眼「α6600」

2019.09.14

ソニーは、APS-CサイズのCMOSイメージセンサー搭載のレンズ交換式デジタル一眼カメラ「α6000シリーズ」から、「α6600」と「α6100」を発売する。発売日はフラッグシップモデルの「α6600」が11月1日、スタンダードモデルの「α6100」が10月25日。価格はオープン。カラーは「α6600」がブラックの1色、「α6100」がブラックとホワイトの2色で展開する。

「α6600」

「α6100」

今回発売の2機種は、APS-Cサイズの有効約2420万画素CMOSイメージセンサーExmor(エクスモア)と最新世代の画像処理エンジンBIONZ X(ビオンズ エックス)およびフロントエンドLSIを搭載。

フルサイズミラーレス一眼カメラの開発で培った画像処理技術やリアルタイムトラッキング、リアルタイム瞳AFをはじめとしたAIを活用した最先端のAF性能を装備するほか、タッチパネルに対応した180度チルト可動式液晶モニターを搭載し、構図設定などの自由度の高い撮影をサポートする。

さらに、「α6600」は、高画質性能を最大限に引き出す光学式5軸ボディ内手ブレ補正、長時間の撮影を支える高容量Zバッテリーに対応するほか、Super 35mmフォーマットによる本格的な4K動画記録をサポート。

光学式5軸ボディ内手ブレ補正機構の搭載により、望遠レンズ装着時に起こりやすい角度ブレ、マクロ撮影時などに現れるシフトブレ、夜景撮影時や動画撮影時などに目立つ回転ブレなどの際も5.0段分の補正効果を発揮。

また、小型ボディを維持しながら、高容量バッテリー「NP-FZ100」(Zバッテリー)に対応することにより、APS-Cセンサー搭載ミラーレス一眼カメラとして業界最大のEVF使用時約720枚、LCDモニター使用時約810枚の撮影や長時間動画撮影を可能にし、フルサイズミラーレス一眼カメラ同等の高いスタミナ性能を実現する

動画撮影は、スーパー35mmフォーマットで4K動画の本体内記録ができ、4K(QFHD:3840×2160)映像に必要な画素数の約2.4倍(6K相当)の豊富な情報量を活用して4K映像を出力。リアルタイム瞳AFやリアルタイムトラッキングにも対応する。

「α6600」高倍率ズームレンズキット

外形寸法は「α6600」が約幅120.0×高さ66.9×奥行き69.3 mm、「α6100」が約幅120.0×高さ66.9×奥行き59.4mm。質量(バッテリーとメモリカードを含む)は「α6600」が約503g「α6100」が約396g。

「α6600」の市場推定価格はボディが160,000円前後(税別)、高倍率ズームレンズキットが200,000円前後(税別)。

「α6100」の市場推定価格はボディが90,000円前後(税別)、パワーズームレンズキットが100,000円前後(税別)、ダブルズームレンズキットが120,000円前後(税別)。

「α6100」パワーズームレンズキット


「α6100」ダブルズームレンズキット

関連情報
https://www.sony.jp/ichigan/

構成/立原尚子

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