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意外とシニア世代が自分の齢やストレスを感じる瞬間

2019.09.22

いつかは誰もがシニア世代になる。今のシニア世代は一見元気に見えるものの、どんなことで年齢を感じたり、ストレスを感じるのか聞いてみた。

白髪が増えたり、固有名詞が出てこない、聴力の低下など・・・

シニアが聴力の低下を家族と共有したがらないのはなぜか

身体の老化を実感するシチュエーションは多岐にわたる。たとえば、今まで見えていた景色がボンヤリし始めたとき、いつも上っていた階段が急にキツくなったときなど。 今回、アイジャパンは全国のシニア(60歳以上)男女500名を対象に、『聴こえ』に関する実態調査を実施。この結果、聴力の低下が気になるきっかけ最多は、「騒がしい場所での会話が聞こえ辛くなった(54.1%)」となっている。

【参考】https://dime.jp/genre/764804/

シニアが聴力の低下によってストレスを感じるもの、3位テレビ、2位電話、1位は?

両親や祖父母が年を重ねると、当然耳が遠くなる。すると、昔のように円滑にコミュニケーションを取るのが難しくなるものだ。その際、「えっ、なんだって!?」と何度も繰り返し聞いてくる父や母、祖父や祖母に、ついイライラしてしまうこともあるだろう。 その一方で、聴力の低下している当人たちもまた多大なストレスを感じているという事実が今回、アイジャパン株式会社による全国のシニア(60歳以上)男女500名を対象にしたアンケート調査によって明らかになった。

【参考】https://dime.jp/genre/738844/

自分がシニアになったと感じる瞬間TOP3

シニアはどのようなシーンで年をとったことを実感するのだろうか。ソニー生命保険株式会社が一昨年、全国のシニア(50~79歳の男女)に対し、今年で3回目となる「シニアの生活意識調査」をインターネットリサーチで実施しているが(1000名の有効サンプル、調査協力会社:ネットエイジア株式会社)、どのようなときに“自分がシニアになったな(年をとったな)”と思うか聞いたところ、「白髪が増えたと感じたとき」47.7%が最も多く、次いで、「人やモノの名前がなかなか出てこないとき」44.7%、「小さな文字が見づらくなったとき」43.2%、「運動の際に思ったよりも体が動かなかったとき」37.6%、「シワが増えたと感じたとき」30.3%が続く結果となった。白髪やシワといった『外見の変化』、名前がすぐに出てこないといった『記憶力の衰え』、小さな文字が見づらい、運動の際に体が動かないといった『体の衰え』によって年をとったことを感じるシニアが多いようだ。

【参考】https://dime.jp/genre/484509/

構成/DIME編集部

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