人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

上りのパワーと下りの安定感がスゴい!前後にサスペンションを搭載したパナソニックのe-MTB「XM-D2」

2019.09.16

パナソニックから発売されたe-bikeの『XM-D2』は、すでに発売されている前モデル「XM2」の後継モデルとして登場。軽量で剛性が高いアルミフレームに、前後サスペンションを装備した電動アシストマウンテンバイク(以下e-MTB)。本格的MTBのパーツを装備したこともあり、60万円を超えるハイスペックe-MTBの実走テストをしてみた。

限定100台のハイスペックe-MTB

前後サスペンションとモーターにより激坂もラクラク!

パナソニック初の本格的e-MTB『XM1』『XM2』に続くモデルとして登場した『XM-D2』は、前後にサスペンションを搭載したモデル。フロントにサスペンションがあるMTBはよく見かけるかもしれないが、このe-MTBはリアにもサスペンションを搭載。後ろ側のサスペンションは、前についているのと同様に、単にショックを吸収するだけでなく、タイヤを路面に押し付ける働きもするので、空転することなく路面をグリップし走破性を高めてくれる。

リアサスはRockShox製。ハードな下りにも対応できるようにトラベル量は160mmをチョイス。

フロントも160mmトラベル量をもつSR SUNTOUR製の「AURON」。

バッテリー&モーターは『XM2』と同様に内装2段変速マルチスピードドライブユニットを搭載。約4.5時間の充電で最大約107kmの走行が可能なバッテリー。

いわゆる普通に使用できるMTBのトラベル量が100㎜程度であることを考えると、160㎜はハードなシーンにも使用できる、あらゆる路面に対応するパーツチョイスであるといえるだろう。この前後のサスペンションに加えて、搭載されているのがパナソニックのドライブユニットだ。前モデルのXM2と同様の内装2段式のマルチスピードドライブを採用しているが、内装式にしたことでギアチェンジの際にトラブルが少なく、さらにパワフルな走りができるようになっている。

リアにはSHIMANO製10段変速を採用。フロント2段と合わせてさまざまな路面に対応する。

タイヤは27.5×2.8インチのMAXXIS製。パンクに強いチューブレス仕様にも対応。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2019年10月16日(水) 発売

DIME最新号の特別付録は「カラビナ付きマルチツール」!激動のエアライン、超便利な出張ギアを大特集!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。