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5.9Kフルサイズセンサーを搭載!明暗差が大きくても高画質映像が撮影できるキヤノンのデジタルシネマカメラ「EOS C500 Mark II」

2019.09.13

EOS C500 Mark II ※「CN-E85mm T1.3 L F」装着時

キヤノンは、映像制作機器CINEMA EOS SYSTEMの新製品として、デジタルシネマカメラ“EOS C500 Mark II”を2019年12月下旬より発売する。

新製品は、5.9Kフルサイズセンサーと新開発の映像処理プラットフォームを搭載したデジタルシネマカメラ。

ユーザーが撮影現場に応じて自由にカスタマイズできるモジュールデザインを採用しているため、拡張性に優れており、高品位な映像が求められる映画やドラマから、機動力が重視されるニュースやドキュメンタリーまで、幅広い映像コンテンツの制作に対応。

小型・軽量ながら5.9Kフルサイズセンサーによる高画質を実現

新製品は小型・軽量ながら、5.9Kフルサイズセンサーを搭載しており、最大で15+ストップの広いダイナミックレンジの実現により、明暗差の大きい環境でも、高画質な映像を撮影することが可能。

また、高速処理が可能な新開発の映像処理プラットフォーム「DIGIC DV 7」の搭載により、5.9K RAW/60Pおよび4K/60P記録を実現しているほか、2K/120P記録が可能だ。

 CFexpress Type Bカードへの対応などで快適なワークフローを実現

映像の情報量を維持しながらデータサイズを軽くすることができるビデオフォーマット「Cinema RAW Light」を採用しており、外部レコーダーを使用せずにRAWデータを本体内部に記録することが可能。

また、動画データを圧縮し効率的に記録する「XF-AVC」に対応している。

記録メディアは、キヤノンのビデオカメラとして初めてCFexpress Type Bカードと、UHS-II 規格のSDカードを使用できる。

HDR方式は、放送やライブ配信に適した「HLG(Hybrid Log-Gamma)」と映画制作やネット配信に適した「PQ(Perceptual Quantization)」に対応している。

さまざまな撮影スタイルに対応できる優れた拡張性を提供

別売りのマウントキットを使用することで、撮影環境に合わせてユーザー自身でEFマウントから、EFシネマロックマウントまたはPLマウントに交換することが可能。

また、別売りの拡張ユニットを装着することで、複数台のカメラによる撮影や遠隔操作が必要なドローン撮影など、さまざまな撮影スタイルに対応できる。

EOS C500 Mark II オープン価格 2019年12月下旬発売予定

関連情報:https://canon.jp/

構成/DIME編集部

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