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【5分でできるおつまみレシピ】カラートマトの即席ピクルス

2019.09.14

【3:00経過】

2、タッパなどに湯剥きしたミニトマトを入れ、らっきょう酢、ハチミツ、ブラックペッパーを振りかければできあがり。冷蔵庫で冷やして好みの漬かり具合でいただきましょう。

★POINT
漬け込みの時間は自由です。1日ほど漬ければかなり味が深く入り込みますし、長時間浸けずとも浸してすぐに食べても十分ピクルスになっていますよ。

【5:00経過】

 いかがでしょうか。湯剥きのひと手間だけでそれ以外はとにかく簡単。あっという間にできちゃいました。そしてお味のほうも、これまた絶品ピクルスに仕上がっております。どこか懐かしさを感じるような、でもなんとなく高級品のような不思議な味わい。慣れ親しんだ酢の安心感と、丁寧に湯剥きしたミニトマトの食感が贅沢さを味わわせてくれるのでしょう。ちなみに、らっきょう酢の内容物は酢、砂糖、塩、うま味成分です。自分でも調合できる内容ですが、コストはほとんど変わらないので手間を省いてらっきょう酢を使うのは超お勧め。「らっきょうだけを漬ける酢じゃない」ということだけでも知って頂ければ今回の記事を読んでいただいた甲斐があると思います! ぜひ、チャレンジしてみて下さいね。それでは今宵も、良いお酒を♪ 

『お料理うんちくツイート』~ミニトマトをプチトマトっていう人は年がバレる!?~

 小さなトマトのことをミニトマトというが、少し年配の人になるとこれをプチトマトと言う。これはどうしてか。そもそもミニトマトが最初にブームとなったのは昭和50年頃。この時に出回ったミニトマトの種の商品名がプチトマトなのだ。この当時ベランダ菜園が一般的となり、プチトマトが流行。しかしプチトマトは他の品種解消の種に押されて平成19年に生産終了となったとのこと。と言う訳で、ミニトマトは小さなトマトの総称で、プチトマトとは昭和に流行った小さなトマトの種の商品名なのだ。ミニトマトをプチトマトと言う人は、昭和50年代~平成初期を生きた人という証になる。

ムッシュ・フジタ

文/ムッシュ・フジタ

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