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ついに電動MTBの時代が到来!パナソニックのe-MTB「XM1」に乗って絶景ライドを楽しめる白馬・岩岳マウンテンリゾート

2019.09.19

長野県の白馬村といえば、日本有数の一大スキーリゾート地。オーストラリアや中国、台湾、最近ではロシアからも良質なパウダースノーを求めて押し寄せていることは、小耳に挟んだことがあるだろう。そんなこともあり、ウインターシーズンのイメージが強い白馬ではあるが、春から秋にかけてのグリーンシーズンにもリゾートとして滞在できる地域。特に今シーズンはパナソニックが監修したe-MTBのコースができるなど、雪が降るまでの間に楽しめるアクティビティが充実し始めている。

e-MTB専用コースをライド

日本では欧米に比べてマウンテンバイク(以下MTB)の人気があまり高くないが、その理由に挙げられるのが走る場所が限られることだろう。「日本だって山だらけじゃないか」という声も聞こえてきそうだが、その多くが私有地だったり、国有地だったり、だれかの持ち物なので勝手に走ることができない。そんなこともあり、日本ではスキー場などにあるMTB専用コースが人気を集めてきた歴史がある。

今回パナソニックがMTB専用コース製作に協力したのが「白馬・岩岳マウンテンリゾート」だ。1990年代、MTBがブームだったころは春/秋にレースが開催され、国内はもとより海外からもライダー集まる大会としてそのブームを牽引していた場所。ブームが去ったと同時に一時コースは閉鎖されたが、2015年に再びコースを復活させ、かつての聖地としての姿を取り戻しつつある。

岩岳の最大の魅力は山頂1272mから標高差521mを誇る3672mのMTB専用のダウンヒルコースだが、その山頂にパナソニックがサポートする電動マウンテンバイク(以下e-MTB)専用コースが誕生。さらにそのコースは同社のe-MTBの「XM1」と「XM2」をレンタルして走行が可能だ。料金はコース利用料込みで1時間/2,000円(税込)。ヘルメットも無料で借りられるので、ふらりと訪れてe-MTBを楽しむこともできる。

ゴンドラを降りるとすぐにパナソニック製のe-MTBがお出迎え。
※山頂でレンタルしたe-MTBは山頂付近でのみ走行可能。

パナソニック監修のコースはe-MTBの実力をテストするには最適。

結構な上りではあるが、そこはパワーのあるe-MTB。多少練習すれば初心者や女性でもラクにオフロードを楽しめる。

このコース、2019年シーズンにオープンしたばかりということもあり、本格的MTBコースに向けてまだまだ進化の途中とのこと。しかしなかなかキツい上りセクションもあり、パワフルなe-MTBの能力を発揮できるようになっている。さらに岩岳の山頂付近は「HAKUBA MOUNTAIN HARBOR」と名づけられていて、MTBのほか、トレッキング、もちろん冬はスキー/スノーボードなど、あらゆるアクティビティの港となる場所。レストランやテラス、さらにはシェアオフィスとしても活用できるウッドデッキも備えていて、「山遊び」とはまったく違ったリゾート体験が楽しめる施設が充実している。

山頂にはテラスがいくつも設置されてあり、標高1,289mからの絶景を満喫できる。

Wi-Fiも完備。絶景を眺めながらミーティングを行なう企業もあるとか。うらやましい……。

ニューヨークの老舗ベーカリー「THE CITY BAKERY」に隣接するテラス席。

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