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コンテンツはすべてオリジナル!世界初の定額制動画配信サービス「Apple TV+」11月1日からサービス開始

2019.09.12

Appleは、Apple TV+の提供を100以上の国と地域で11月1日に開始することを発表した。

Apple TV+は、世界で最も想像力の豊かな才能たちが手がけた作品を集めたビデオサブスクリプションサービスで、提供するコンテンツがすべてオリジナル作品という世界初のサービス。

Apple TV+では、「ザ·モーニングショー」「ディキンスン ~若き女性詩人の憂鬱~」「See ~暗闇の世界~」「フォー·オール·マンカインド」「ゾウの女王:偉大な母の物語」など、パワフルでインスピレーションにあふれるオリジナル作品が勢揃い。

本サービスは、 iPhone、iPad、Apple TV、iPod touch、Macで動作するApple TVアプリケーションや、インターネット上のtv.apple.comを含む他のプラットフォームで月額600円にて提供され、7日間の無料トライアルを試すこともできる。

また、iPhone、iPad、Apple TV、Mac、iPod touchを購入した人は、Apple TV+を1年間無料で楽しめる。ファミリー共有を利用する場合は、最大6人までのファミリーメンバーが1つのApple TV+サブスクリプションを共有できる。

まったく新しい、Apple TV+のオリジナル作品

世界で最もクリエイティブな巨匠たちが手がけたApple TV+のオリジナル作品は、Apple TVアプリケーション上で11月1日公開となる。

・ジェイソン·モモアとアルフレ·ウッダードが出演する「See ~暗闇の世界~」は、600年後の未来を舞台にした映画で、ウィルスで人類の10分の1が死滅し、残された人々も盲目になってしまった後の世界を描いている。全人類が視覚を失った今、人類には新しい生存の方法を見つけて適応する道しか残されていない。

・「ザ·モーニングショー」は、リース·ウィザースプーンとジェニファー·アニストンが出演、製作総指揮を務め、スティーブ·カレルが出演するドラマで、激しい争いが繰り広げられる朝のニュース番組の舞台裏を公開。アメリカ国民にさわやかな朝を届けるニュース番組の背後でうずまく、人間のエゴ、野心、権力闘争の世界を描く。

・「ディキンスン ~若き女性詩人の憂鬱~」は、成人向けのブラックコメディ。人々が社会、性別、家族の中で受ける様々な制約を、反骨心のある若い詩人、エミリー·ディキンスンの目線を通して眺める。

・ロナルド·R·ムーアの新シリーズ「フォー·オール·マンカインド」は、世界に広がる宇宙開発競争が止まらなかったらどうなるかを想像力豊かに描いた作品。宇宙開発計画は、アメリカの希望と夢の中心にある文化として生き続けている。

・「Helpsters ~お助けモンスターズ~」は「セサミストリート」の製作者が手がけた子ども向けシリーズで、コーディと元気いっぱいの問題解決が大好きなモンスターたちが登場。この物語のすべては、1つの計画から始まる。

・「スヌーピー 宇宙への道」は、ピーナッツ·ワールドワイドとDHXメディアが製作したオリジナルの新作で、宇宙飛行士になるという夢を追いかけるスヌーピーと一緒に冒険の旅に出かける。スヌーピー、チャーリー·ブラウンと仲間たちが一緒に国際宇宙ステーションに乗り込み、月とその向こうにある世界を探検。

・「ゴーストライター」は人々に愛されたオリジナルシリーズのリメイク版で、近所の本屋にいる不思議な幽霊に集められた4人の子どもたちが、力を合わせて本の中に登場する空想上のキャラクターを解放しようとする物語。

・「ゾウの女王:偉大な母の物語」は高い評価を得ているドキュメンタリー映画で、映画という形での絶滅危惧種へのラブレター。この映画は、群れを率いて長旅に出かけたメスのボス象を追いかけた、命と喪失、帰郷の物語。

・オプラ·ウィンフリーが、人々の心をつかんで離さない世界の作家たちと会話をする中で、世界に広がるブッククラブなどの活気あふれるプロジェクトをつくり上げることを通して、世界中の人々を結びつけ、前向きな変化を生み出す方法を紹介する。

Apple TV+のオリジナル作品は、Apple TVアプリケーションに毎月続々と追加。次のような作品が予定されている。

・「サーヴァント ~ターナー家の子守~」は、M·ナイト·シャマラン監督によるサイコスリラーの新作で、言葉では言い尽くせない悲劇に見舞われ、悲しみの底に沈むフィラデルフィア在住の夫婦の間に生じた亀裂のために、二人の家に不思議な力が入り込む扉を開いてしまう物語。

・「真相 - Truth Be Told」は、アカデミー賞を受賞したオクタビア·スペンサーとエミー賞を受賞したアーロン·ポールが出演する、手に汗を握る新作シリーズで、アメリカ国民が熱狂する犯罪の真相を追求するPodcastの舞台裏を探り、プライバシー、メディア、人種をめぐる緊急課題を取り上げている。

・「リトル·アメリカ」は、雑誌「Epic Magazine」に掲載された実話を元に作られた作品で、アメリカの移民たちの笑い話、ロマンチックで、心温まる話、インスピレーションにあふれ、驚くような体験談をいきいきと伝えている。

「The Banker(銀行家)」は実話に基づく長編映画で、アンソニー·マッキーとサミュエル·L·ジャクソンが演じる2人のアフリカ系アメリカ人の起業家が、人種差別法がはびこる1950年代のテキサス州で、人種的な制約を迂回してアフリカ系アメリカ人のコミュニティに住宅ローンをひそかに提供しようとするドラマを描いている。そのほかの出演者には、二ア·ロングとニコラス·ホルトも。

・「ハラ」は、2019年サンダンス映画祭と2019年トロント国際映画祭に正式招待された長編映画で、都会で暮らすティーンエイジャーとしての自分と、伝統的なイスラム教徒として育てられた自分の間で葛藤する高校3年生を描いている。

Apple TV+登録者は、Apple TV+のオリジナル作品をオンラインでも、オフラインでも広告なしでいつでもApple TVアプリケーション上で観ることができる。

Apple TVアプリケーションは、iPhone、iPad、Apple TV、iPod touchに最初から内蔵されており、macOS Catalinaを搭載したMacにも登場する予定だ。

Apple TVアプリケーションは、一部のSamsungのスマートテレビでも利用可能で、Amazon Fire TV、LG、Roku、Sony、VIZIOの各プラットフォームにも今後対応する予定だという。

Apple TV+の登録とオリジナル作品の視聴は、ウェブ上のtv.apple.comでも行うことができる。

そのほか、Apple TV+のシリーズ作品および映画の予告編を観て、Apple TVアプリケーションの「次に観る」に追加できるようになっている。

追加しておくと、最初のエピソードが配信されると通知が届く。Apple TV+のサービス開始時には、ほとんどのシリーズ作品が3回分のエピソードと共に登場し、エピソードが毎週1話ずつ追加されていく。一部の作品は、フルシーズンの作品が一挙に公開される。

Apple TV+のオリジナル作品は、全世界の視聴者が楽しめるよう字幕や吹き替え版を用意し、40近い言語に対応。その中には、聴覚に障がいがある方向けのSDH(Subtitles for the Deaf and Hard-of-Hearing)またはクローズドキャプションと呼ばれる字幕も含まれる。

Apple TV+のシリーズ作品と映画は、オーディオ説明も8つの言語で利用できる。

価格と販売については、Apple TVアプリケーションを使って月額600円で視聴できるサービスで7日間の無料トライアルが可能。

iPhone、iPad、Apple TV 4K、Apple TV HD、Apple TV(第3世代)、iPod touch、Macで11月1日にサービスの提供が開始される。

Apple TV+に登録するには、iOS 12.3以降、tvOS 12.3以降、またはmacOS Catalinaにデバイスをアップデートする必要がある。サブスクリプションは、7日間の無料トライアルが終了すると月額600円で自動更新される。

関連情報:https://www.apple.com/jp/

構成/DIME編集部

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