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あなたの会社はどう?ミントタブレット、ガム、あめ、仕事中に食べてもOKなものの境界線

2019.09.12

働く男女が1日にリフレッシュしたいと思う回数は『平均3.14回』ということが、JR東日本ウォータービジネスの「仕事中のリフレッシュに関する調査」によって判明した。

1日の勤務時間が8時間の場合、およそ2時間半に1回はリフレッシュしたいと感じていることになる。それでは、「リフレッシュしたい瞬間」「リフレッシュする方法」は何なのか。調査結果をもう少し見ていこう。

働く男女に聞いた「仕事中のリフレッシュ」に関する調査

ビジネスパーソンが気持ちを切り替えたい、リフレッシュしたい瞬間TOP3

仕事中気持ちを切り替えたい/リフレッシュしたいと感じるときについて聞いたところ、「集中力が切れたとき(79.1%)」、「仕事がひと段落したとき(78.2%)」、「頭をたくさん使ってつかれたとき(73.6%)」がTOP3となった。

気持ちの切り替え、9割が○○と回答

実際に気持ちを切り替えたいときにすることについて聞いたところ、「すっきりするものを飲む/食べる」と回答した人が最も多く89.1%。2位は「甘いものを飲む/食べる」が66.4%と、その差が22.7ポイントもあることから、働く人のリフレッシュには甘さよりもすっきり感が求められている実態が明らかになった。

仕事中のリフレッシュアイテム、OK/NGの境界線が判明

仕事中に飲食することについて、商品別の印象を尋ねたところ、過半数の人がOK(仕事中に飲食しても問題ない)と回答したのは、水、お茶、フレーバーウォーター、コーヒー/紅茶、炭酸水、ミントタブレットとなった。

一方で、過半数の人がNG(場合によってはNG・どんなときもNG・怒られる、の合算)と回答したのは、ジュース、エナジードリンク、ガム、あめ、牛乳、チョコレート、プロテイン、ナッツ、スナック菓子、フルーツという結果になっている。

調査概要
調 査 名:フレーバーウォーターに関する調査
調査期間:2019年5月27日(月)~2019年6月4日(火)
調査対象:一都三県在住の20~50代男女ビジネスパーソン(経営者・会社役員、会社員、公務員、派遣・契約社員)110名
調査方法:ホームユーステスト ※実際の調査ではブランド名や商品名が分からない状態で試飲およびアンケートを実施している

構成/ino

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