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業務改善や課題を解決できる「プロフェッショナル人材」。自分の部署に必要と感じている管理職は8割以上も

2019.09.11

今注目の「プロフェッショナル人材」。経営者の右腕として、地域企業の成長戦略に大きくかかわるポジションのことを指すわけだが、実際のところ、プロフェッショナル人材はどれくらい必要とされているのだろうか?

そこで今回、この「プロフェッショナル人材」について、採用に関与している部長以上の会社員・経営者300人と、年収600万円以上の会社員300人を対象に意識調査が行われた。

パート1:採用に関与している部長職以上の会社員・経営者対象にアンケート実施

採用に関与している部長職以上の会社員・経営者を対象に、現在所属している部署に解決すべき課題があるか尋ねる調査が行われたところ、78.0%の人が「解決すべき課題がある」と回答した。

また、その課題は何かという質問の答えとして、「業務改善・業務改革の推進(53.0%)」、「優秀人材の採用(50.4%)」、「人材育成・人材開発(47.9%)」が上位となった。

さらに、抱えている課題が解決されていない理由は何かという質問に対しては、2人に1人が「人手が不足している(53.0%)」と回答し、次いで「課題解決のノウハウがない(38.0%)」、「課題解決にかけるコストが割けない(26.1%)」と続く結果となった。

また、課題解決ができる“プロフェッショナル人材”が必要だと思うかという質問に対しては84.7%の人が「必要だと思う」と回答。解決すべき課題はありながらも、解決するための人材確保に苦戦している企業が少なくないということが明らかになった。

パート 2:年収600万円以上の会社員対象にアンケートを実施

続いて、年収600万円以上の会社員を対象に調査が実施された。「自分自身のことを専門的な技能を持つ“プロフェッショナル人材”だと思うか」という質問に対し、年収600万円以上の会社員の47.4%が「そう思う」と回答した。

次に「働き方を変えたいと思ったことはあるか」と尋ねる調査が行われたところ。「ある」が70.7%となった。そのきっかけを尋ねる調査では、「収入を増やしたい」が64.9%で最多に。以降、「より自分の能力/資格を活かしたい」(42.7%)や「自分の裁量で仕事がしたい」(37.0%)と続いた。

■調査概要
調査名:働き方に関する調査
日時:2019-06-18~2019-06-21
性別:男女
年齢:20 代以上
地域:全国
その他:採用に関わっている部長以上の会社員・経営者/年収600 万円以上の会社員
サンプル数:600ss

出典元:株式会社サーキュレーション
http://www.circu.co.jp/

構成/こじへい

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