人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

良質な睡眠をとっている人が必ずやっている就寝前の習慣と起床後の過ごし方

2019.09.14

とれるものなら誰もがとりたい良質な睡眠。その実現には、生活習慣も大きく関係していると言われている。

そんな良質な睡眠をとっている人たちの共通点を探るべく今回、味の素株式会社による全国の20~50代の男女1,200名を対象にした睡眠に関する調査が実施された。

良質な睡眠は、仕事への意欲、休日の充実を生む!?

今回の調査結果から“睡眠の満足度”や“睡眠の質が高い”人たちが存在していることがわかった。

そこで、こうした「質の良い睡眠がとれている人」240人(全体の20%)と、睡眠の満足度や睡眠の質が低い「それ以外の人」の生活習慣について比較調査が行われた。

すると、「質の良い睡眠がとれている人」は生活・睡眠習慣に対する意識が高いだけでなく、睡眠によい生活・睡眠習慣を日々の生活の中で実践しており、さらに仕事に対する意欲も高く、仕事・オフ共に充実していることがわかった。

睡眠の満足度や睡眠の質が高いことが生活においてプラスに働いていることが推測できる。 [グラフ1:睡眠と生活の関係性]

【グラフ1:睡眠と生活の関係性*選択肢の抜粋版】

質の良い睡眠がとれている人は、生活習慣に対する意識が高い

「質の良い睡眠がとれている人」の睡眠の満足度や睡眠の質が高い理由を探るため、就寝前に習慣にしていることを尋ねる調査が行われたところ「明日のスケジュールを確認したり、準備をする」41% 、「ストレッチをする」28%、「読書をする」25%が高いという結果になった。

また一方で、睡眠を妨げる「TVやSNSやインターネットを観ている」と回答した人は「質の良い睡眠がとれている人以外」に比べて低く、38%に留まった。 [グラフ2:就寝前の習慣]

【グラフ2:就寝前の習慣】

就寝前にTVやスマートフォンなどが発する光を浴びることによって覚醒してしまい、「なかなか寝付けない」「眠りが浅い」などの睡眠障害を引き起こしやすくなる。

「質の良い睡眠がとれている人」はTVやスマートフォンを観るのではなく、読書やストレッチを行いリラックスすることで、質の高い睡眠を得ていることが推測できる。

次に、起床後の過ごし方について聞いたところ「ゆっくり朝食を作ったり、コーヒーを淹れたりする」36% 、「朝日を浴びる」28%、「一日のスケジュールを確認する」25%などの習慣があることがわかった。

以上のことから「質の良い睡眠がとれている人」は忙しい朝でも、ゆっくり朝食を作ったり、コーヒーを淹れたりするなど、時間に余裕を持って暮らしていることが推測できる。[グラフ3:起床後の過ごし方]

[グラフ3:起床後の過ごし方]

どれも特別な習慣ではなく、誰にでもできるちょっとした習慣だが、睡眠によい影響をもたらしているということが推測さる。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2019年11月15日 発売

DIME最新号の特別付録は「スタンド一体型簡易スマホジンバル」!今年から5年先のトレンドまで丸わかり!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。