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使って納得!日本文具大賞に選ばれたスゴい文具10選

2019.09.13

道具の良し悪しは仕事効率を左右する。使い慣れたモノもいいが、道具を変えれば気分も変わる。それが最新文具であればなおのこと、進化した機能性に驚くはずだ。9/14発売のDIME11月号では今年最も優れた文具から高級ペンまで〝働き方を変える〟スゴい文具を集めた特集を掲載中。今回は一足お先に文具大賞を受賞した商品を一挙ご紹介する。

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第28回 日本文具大賞2019

機能部門、デザイン部門からなる日本最大級の文具アワード。各界を代表する5人の審査委員が、その年の最も優れた文具を選出する。

機能部門、デザイン部門
今年の栄冠に輝いた文具はコレだ!

ジャンルの隙間を埋める万年筆とシステム手帳

 今最も優れた文具を語るうえで『第28回 日本文具大賞2019』のラインアップは外せない。今年のグランプリは、機能部門をプラチナ万年筆『プロシオン』が、デザイン部門はマークス『マークスのシステム手帳』が受賞。いずれもトレンドを象徴する商品だ。

 インクの奥深さにハマる〝インク沼〟なる言葉が誕生するなど、万年筆は若年層や女性に人気を博す。ただ、その中心にあるのは1000円台のモノ。『プロシオン』は中価格帯ながら、高級万年筆並みの書き味と使いやすさ、しっとりとした質感などが評価。『マークスのシステム手帳』は、ライフログをSNSにアップする女性のトレンドにアプローチした。ライフログはノートに記すのが一般的だが、本品は軽さやポップな見た目でノートとシステム手帳の垣根を払拭。ダイエットログなどを記せるガールズノートをはじめ、多彩なリフィルで新たな魅力を付与した。

[審査評]スマホネイティブ世代を中心に新しいトレンドを生み出す起爆剤になりそう。
[1]マークス『マークスのシステム手帳』
バインダー・A5 3200~3400円 リフィル・A5 500~1000円

ビジネス使いがメインだったシステム手帳を女性向けにアレンジ。合皮製の表紙で軽さを演出したほか、外周15㎜の余白を使ってデコれるダイアリーなど、お堅いイメージを払拭。

ガールズノート、家事ノートなど女性のニーズをとらえた目的別リフィルが豊富に揃う。

余白をデコれる、女性のニーズに特化したレイアウト

[2][審査評]万年筆の書く楽しさを届けたいという思いがひしひしと伝わる。
プラチナ万年筆『プロシオン』5000円

伝統の五角絞りをアップデートした大型のペン先を採用。ステンレス製ながら金ペンを思わせるしなやかな書き味を実現した。独自のスリップシール機構がペン先の乾燥を防ぐ。

ステンレスペン先なのにスルスルと心地よく書ける、新開発の大型五角絞り

ペン芯も新機構。ペン先を肩口まで浸すだけでインクを吸入できる。

機能部門 優秀賞

[審査評]この薄さでA4用紙を最大300枚も収納できるとは驚き!
[3]LIHIT LAB.『AQUA DROPs ドキュメント
ファイル A-5056』各750円

PPシートに書類を挟むだけで管理できるA4ファイル。表紙を簡単に固定できるゴムバンドを付属。書類が上下から抜け落ちるのを防ぐ。

シートの仕切りに書類を挟むだけ!

[審査評]斬新なアイデアでメモ帳に最も重要な機能を追加している。
[4]デザインフィル『パッとメモ』320円

最大の特徴は、メモの左側面を糊付けしたこと。1ページめくるたびに糊がはがれ、次回使用時に未使用のページを素早く開くことができる。

側面をペーパーパッドのように薄い糊で固めている。

[審査評]小さくも強力な磁石が街の景観まで変える、そんな可能性を感じた。
[5]マグエバー『マグサンド』各1280円

2つの磁石パーツを板面に挟んで使うマグネットフック。ネオジム磁石をシリコンで覆い、錆びやすいなどの欠点を払拭した。耐荷重は500ℊ。

窓ガラスなどを挟んで固定する

[審査評]デジタルへの対応と操作性の一連化を機能的にまとめている。
[6]カシオ計算機『ネームランド イーマ KL-SP10』
オープン価格(実勢価格約6500円)

単三電池で駆動する、スマホ専用ラベルライター。使い方は専用アプリ上でデザインなどを選択するだけ。UIの使いやすさにもこだわった。

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デザイン部門 優秀賞

[審査評]〝散りゆく美〟を文具で表現した、情感豊かな一品。
[7]トリナス『花色鉛筆(鉛筆削り付き)』
5本セット 1800円

桜や紅梅の花などの形を模した色鉛筆。鉛筆削りで削ると、花びらのような削りかすが生まれる。軸は廃棄古紙を原料にした新素材。

削るだけで満開の花が咲く

[審査評]この小さなノートの中に職人魂のような強さを感じる。
[8]ダイゴー『和紙 ノートブック』
A6スリム 850円、A5スリム 1450円

越前の和紙職人と共同開発した、両面筆記できる和紙を採用。万年筆、鉛筆、ボールペン書きにおすすめ。糸かがり製本でフラットに開く。

[審査評]なるほどと思わせる存在感、新しい使い心地を与えてくれる。
[9]ピージーデザイン『Kuramae Concrete ペン』各2200円

サラッとした感触が心地いいコンクリート製のボールペンとスタンド。ペンの重量は29gもあるが、ペン先に重心があるため使いやすい。

[審査評]一見して文具と思えないユニークなデザインに1票。
[10]カミオジャパン『グロススティックマーカー』450円

キャップ内部のバーに半透明のフィルム付箋をセット。リップグロスを扱うようにキャップを引き抜いて付箋を取り出す。2柄×70枚。

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取材・文/渡辺和博、金山 靖 撮影/植野 淳(植野製作所)、鈴木マサユキ

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