人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

天ぷらだけじゃなかった!ヘルシンキの〝食べられる野草〟体験会に参加してわかった新事実

2019.09.15

日本初紹介!? フィンエアーのラウンジ新サウナ!

 さて、前回はアート。そして今回はネイチャーな部分を紹介したフィンランドはヘルシンキ。日本からの足といえば、もうフィンエアーに決まってるワケじゃないですか?

 フィンランドに限らず、ヨーロッパのどこに行くにも、日本から距離的に一番近いヨーロッパの都市がヘルシンキなんで、フィンエアーでヘルシンキのヴァンター国際空港に飛んで、そこをハブに各国に行くのが最良といわれてるんですが、そのヨーロッパへ最良のエアライン“フィンエアー”は、今回もまたまたいい旅を演出してくれました!

 その静寂性と空調。最高の居住性の旅客機“AIRBUS A350-900”なんで、まぁこれで文句いうヤツはいないんでしょうが、 往路はありがたく申し訳ないことにビジネスクラスでしてね。いわゆる逆ヘリンボーンのフルフラットシートは、とにかく個室性が高い!

 成田-ヘルシンキ間は約10時間で、もともとがヨーロッパなのにアメリカのロスなんかと変わらないアッという間感がすごいんだけど、本当にアッという間。機内食食べて酒呑んでウトッとしたら、もう北欧!

 で、その機内食なんですが、今、フィンエアーの成田発の機内食には、代々木の和食店『七草』の前沢リカシェフとのコラボメニューがいただけるんですね。

 ありがたくいただきました。

 2019年の9月現在では秋のメニューをサーブしてますが、オレが乗った時の夏のメニューは、まず前菜に『夏の七草花織り(かおり)箱』。もちろん、季節ごとに内容は変わりますが、おそらく和食でいう八寸を一つの箱に納めた小宇宙的前菜。すいません、シャンパンに合いまくってしまいました…。

 そしてメインも同じく前沢リカシェフ監修の『和牛のトマトすき焼き、焼き椎茸、御飯』。

 感想書かなくても美味しいのわかるかもしれないっすね。

 そしてフィンエアーといえば、ヘルシンキ・ヴァンター空港のラウンジにサウナがあることで有名ですよね。ワタシも2回ほど入ってまして、これが感動するほどいいサウナなんですが、なんと、このサウナが改装して新しくなったんですよ!

 で、今まではビジネスクラスの搭乗客なら利用できたんですが、改装後はマイレージの上級会員用ラウンジの『フィンエアープラチナウイング』専用になってしまった。

 ビジネスクラスに乗るだけじゃ使えなくなってしまった。残念ではありますが、そういう意味では、ますます幻のサウナになったワケです。そしてワタクシの今回の復路はビジネスどころかエコノミー。

 もはやはるか遠い存在のサウナなんですが、それは@DIMEパワーだ! すいません、体験取材させていただきました! もしかして日本のメディアとかに載るの初めてかもよ、この新サウナ!!

 こちら、サウナ室の入口でございます! ちなみに更衣室やシャワールームは男女別ですが、サウナ室は男女混浴! タップリ用意された大型バスタオルでちゃんと下半身は隠して入るように。女性は水着で入ってもOKっすよ。

 それにしても黒で統一された壁面がシックでゴージャスですが、中に入ると!!

 中も真っ黒! この黒さは、スモークサウナをイメージしているのかもしれない。それにしても本当に小さなサウナ室で……サウナ室は小さい方が、実は熱の対流が強力で気持ちいいからね……3人が座れるほどのベンチが高目の場所に一段あるのみ! このコンパクトな設計が逆に凄味を感じさせる。

 そしてストーブはベンチに座って見れば、かなり下の方に鎮座! これぞ足元から温まる理想の配置。そして一回ロウリュをすれば、この小さなサウナ室内を龍が駆け巡るかのようにから壁を伝って、強烈な対流熱が降り注ぐ!!

 ヘルシンキのヴァンター空港の幻のサウナ。最高でした!! サウナあがりに飛行機乗れば、交感神経と副交感神経のバランスも抜群。そりゃあエコノミーシートでもアッという間に就寝しちまったよ。

 まぁサウナ入らなくても、機材は“A350”だから、無理せずユックリ眠るのは簡単。逆に無理して眠らず、膨大なプログラムを誇る“Nordic Skyエンターテインメントシステム”で映画や音楽を楽しむのもいいけど。

 ということで、フィンエアーで行くヘルシンキの、今まで知らなかった世界! ホント、みなさんもぜひ体験していただきたい。じゃないと真剣に人生に於ける損失ですよ、そこまで断言しておこう。

フィンエアー

取材協力『ヘルシンキ マーケティング

文/カーツさとう

コラムニスト。グルメ、旅、エアライン、サブカル、サウナ、ネコ、釣りなど幅広いジャンルに精通しており、新聞、雑誌、ラジオなどで活躍中。独特の文体でファンも多い。

新型コロナウイルス対策、在宅ライフを改善するヒントはこちら

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2020年5月15日 発売

最新号のDIMEは年間300万円節約するサブスク活用術!特別付録は「デジタルポケットスケール」!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。