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天ぷらだけじゃなかった!ヘルシンキの〝食べられる野草〟体験会に参加してわかった新事実

2019.09.15

これがフィンランド式野草の食し方だった!

 まずは若芽を煮てから乾燥させてハーブとして用いる『ノッコネン』。これ、日本の『いら草』の仲間のようです。

 まぁこんな風に15種類くらい、食べられる野草を教わったんですけど、教わった中にはこんなのも。

 アンニカ先生が手に持ってるのはタンポポです、タンポポ。そういえば岡本信人先生もタンポポを天ぷらにして食べてたような記憶があるし、そういや、子供の頃、おひたしにして食ったわ! それも自然に親しみとか関係なく、切羽詰まって食ってた気がする。

 貧しかったんだなぁ~あの頃の日本。でも今食べると、貧しさとよりも、ネイチャーとかヘルシーっすからね。なにしろタンポポだけで500種類もあるそうでして、全部味が違うと!!  もはや、

「いるのか? 500種類のタンポポ食べ比べしたヤツが?」

 と思いもしますが、そんなことより、タンポポは腎臓にイイそうです。腎臓の治療をしている90過ぎの父親の建次に今度無理やり食べさせたろか!

 こんなキレイな食べられる野草もありますよ。『サンシキスミレ』です。あの桜田淳子の名曲『三色すみれ』ことパンジーの原種ですね。こういのも食べられるんですねェ。忘れません、この日のこと。

 で、このワークショップの後、“ヘルシンキ・ワイルドフーズ社”の人が、これら野草で作ったピクニック的料理を用意してくれました!

 フィンランドでは野草をこうやって食べるのか! それまで食べられる野草を教わってはみたものの、実は岡本信人の影響で本当に天ぷらしかイメージできなかったの。それがこうなるとは!! もういきなり美味そうだもん。で、いただいたら、本当にうまい! ま、天ぷらにしてもうまいだろうけど、このフィンランド風に調理した野草もまたうまい!

 こういった料理のレシピは、電子書籍でダウンロードできるようになっているというアフターケアも完璧なこのワークショップに参加したい人は“ヘルシンキ・ワイルドフーズ社”のコチラのHPをどうぞ! いろんなレシピも載っております。

https://helsinkiwildfoods.com/pages/workshops

 自分が参加した時は夏の始めで、季節的に野草が多かったけど、秋にはキノコが出てきたりもするらしいんですよ! あと野草関連以外にもサウナのワークショップってのもあるんだよHPによると。女性向けのスキンケア的サウナの入り方みたいでして、オレみたいなジジイには関係ないか。

 さらにこの会社は、こういった野生の食材をドライフードにして販売もしてまして、上の写真の左上に写ってる『METTÄ』っていうのがそのブランド名なんですが、日本語のホームページもありました。

https://mettanordic.com/?lang=ja

 宣伝っぽくなってますが、この『METTÄ』の商品は、埼玉の飯能にオープンした、あの『ムーミンバレーパーク』でも販売しているそうです。フィンランド行けない方は、日本のフィンランド・飯能『ムーミンバレーバーク』でどうぞ。

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