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天ぷらだけじゃなかった!ヘルシンキの〝食べられる野草〟体験会に参加してわかった新事実

2019.09.15

 フィンランドはヘルシンキ紀行第二弾は、いきなり本題に突入!

 今回、『Wild Herbs & Vegetables workshop』なるものに参加してまいりました!!

 訳せば“野生の香草と野菜の体験講習会”ってことですね。

「訳したところで、それってなに?」

 って人もいらっしゃるでしょう。お答えします。ヘルシンキ郊外で「これは食べられる○○○という香草です。あ、こっちは食べられないんで気をつけてください」なんて教わりつつ、食べ方も教わりつつ散歩するという体験。

 最初に書いちゃうと、香草と野菜というよりも、野生の草ですね、いわば野草。はしょって言えば“食べられる野草体験会”!

 地味な文字だけ続いたんで、この講習会の先生を御写真でご紹介いたしましょう!!

 アンニカ先生でございます。最初に名前をうかがった時、日本人なら誰でも、

「え~ッアンミカ?」

 と聞き間違える、別の意味で覚えやすいお名前のアンニカ先生は、フィンランドの野生の食材や自然に関するツーリズムを提唱する“ヘルシンキ・ワイルドフーズ社”の創設メンバー。

 それにしても野草である。日本で野草を食べるっていったら俳優の岡本信人の独断場じゃない。どんな岡本信人チックな人が先生が出てくるかと思ったら、こんなキレイな人で驚いた。

 このワークショップが行われたのは、ヘルシンキの中心地からバスで30分の“セウラサーリ”という小さな島。

 島といいましても、こんな小さな木造の橋で本土とつながっている、ビーチもあれば、森もある、ヘルシンキ市民の身近な憩いの島。なおかつ島全体は、フィンランド各地の伝統的建造物が移築された野外博物館にもなってます。ちなみに野外博物館としての営業は5月15日~9月15日の夏期だけですが、入場料大人10ユーロです。

セウラサーリ野外博物館

 あ、セウラサーリの島自体は年中無休なんでご心配なく。

 それはともかく岡本信人先生ではないアンニカ先生の野草教室によれば、フィンランドにおいて野草は“エブリマンズライト”……つまり“すべての人に権利がある”ものでして、国立公園や私有地以外ならば、貴重種以外はだれにでも摘む権利がある! 

 あ、もちろん根こそぎは禁止。それと、草は摘んでもいいけど、樹木の葉や実を取るのは御法度。樹木に関しては、地面に落ちたら採取していいそうです。これは次世代の為ね。

 ま、そんな前書きはここらへんにして、さっそく野草を摘みにポケモンGO(やったことないすが)!

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