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内容の作り方、資料デザイン、話し方、プレゼンが苦手な人に必要なのものと勉強法

2019.09.17

ストリートアカデミーでプレゼンに関する講座を開き、プレゼンに関する書籍も出版する、プレゼンテーション・プロデューサーの髙橋惠一郎さん。実は、かつて、人としゃべるのが苦手な、典型的なコミュニケーション下手だったという。

それがなぜ今、しゃべるのがメインのプレゼンの達人になれたのか。そのきっかけや実践した勉強法を聞いた。

実はしゃべるのが苦手だった?

髙橋さんは現在、プレゼンの本質を世間に広めているプレゼンの達人。しかし、かつてはコミュニケーション下手だったというが…。

「プレゼンのコンサルティングという仕事をしていると、『この人はもともとしゃべるのが得意なんだろう』と思われることがありますが、はっきり申しますと、過去の私は、その真逆でした。知らない方と話をするとき、とりあえずつなぎの天気の話をするのですが、その話が終わると『ヤバい、次は何の話をしよう…』と黙り込んでしまうような典型的なコミュニケーション下手でした」

きっかけはプレゼン上手な先輩社員の存在

そんなとき髙橋さんは、あるときからプレゼンに目覚め、勉強をし尽くしたという。どのようなきっかけがあったのだろうか?

「20代に勤めていた会社で、私の教育係になってくださった先輩社員がいました。その先輩社員は、役員や上司に向けてテキパキとプレゼンして企画を通していきます。隣でその姿を見ていて、純粋に『カッコイイ!こんなビジネスパーソンになりたい!』と思いました。とは言え、それとは正反対のコミュニケーション下手の自分。コミュニケーション力もつける意味で、プレゼンの勉強をするようになりました。

また、ある程度プレゼンが上達してきたころ、ある社内プレゼンで大成功を納めました。自分でも肝いりのプレゼンだったのですが、それが大当たりしてオーディエンスから拍手喝采、多くの感謝の言葉をいただきました。それで、プレゼンの楽しさに目覚めてしまったんですね(笑)。私は、いったん目覚めるとハマるほうなので、そこからさらにプレゼンを勉強するようになりました」

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