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夏の家庭の麦茶あるある、最もストレスに感じることは「冷蔵庫に残り1cmの状態で残されていること」

2019.09.08

日本人を潤す夏の定番飲料「麦茶」。サントリー食品インターナショナルは、麦茶の本格シーズンである夏に合わせ、家庭で煮出しまたは水出しの麦茶を飲用しているパパママ500名を対象に、家庭の麦茶事情に関する調査を実施した。

調査の結果、1日あたりの麦茶づくりにかかる平均の時間は、煮出しの場合は約1.2時間、水出しの場合は約1.9時間であることが分かった。

また麦茶に関して最もストレスを感じることは、「冷蔵庫に残り1㎝ほどの状態で入っていること」となり、全体の8割以上のが麦茶を途中で切らした経験があることがわかるなど、家庭に潜む麦茶事情が判明した。それでは調査の詳細を見ていこう。

日本の家庭内“麦茶事情”が判明

はじめに、事前調査で小学生以下の子どもがいるパパママ5,552名に対して「夏にご家庭で飲む量が増える飲料」についてきくと、「麦茶」(88%)が最多に。

2位の「スポーツ飲料」(44%)や3位の「ジュース」(35%)に大きく差をつけて1位となった。やはり、夏の定番飲料といえば“麦茶”と言えそうだ。

そこで、家庭でつくられる「麦茶事情」を調べるため、家庭で煮出し・水出しの麦茶を飲用していると回答したパパママ500名を対象にしぼり調査を進めた。

まず夏場に家庭で1日あたりに飲む麦茶の量は、「1~1.5L未満」、「2~2.5L未満」の割合が多い結果になった。

また、「麦茶づくり」の担当割合は、「ママ」が59%と最も高くなった。

「麦茶づくり」にかかる時間※は、煮出しの場合は1日あたり平均約1.2時間、水出しの場合は平均約1.9時間という結果になった。

1か月単位で計算すると、煮出しは36時間、水出しは57時間もの時間が「麦茶づくり」にかかっていることになる。

最もストレスを感じることは、「冷蔵庫に1cmだけ残った麦茶」=“ちょい残し”

続いて、「麦茶づくり」を担当しているかたに、「麦茶を作るのが間に合わなかった、または作り忘れて切れてしまった経験はありますか」と聞いたところ、85%が「ある」という結果になった。

「麦茶切れ」の原因は、「家族みんながいつの間にか飲んでいた」「家に帰ってきて飲みたいときに、少ししか残っていなかった」など気づいたら無かった、という声が多く聞かれた。

また、麦茶に関して最もストレスに感じることは、「冷蔵庫に麦茶が残り1cmほど(あと少しで飲み切る量)の状態で残されていること」(67%)であることが分かった。

その時の気持ちは、「飲むなら少しだけ残すな!」「次の人のことを考えんかい!」「思いやりが足りない」など、イライラの度合いが強い声が多かった。

最後に麦茶以外に、家庭内の「ちょい残し」を目撃したものを尋ねたところ、  「トイレットペーパー」(68%)、「シャンプー・トリートメント」(47%)、「ボディソープ・石鹸」(39%)という結果になった。

「トイレットペーパーが切れそうな状態で残されるのと、麦茶を少し残されるのは同じレベルでイライラします」、「シャンプーは薄めたり、試供品を持ち込めば何とかなるので、夫が自主的にシャンプーを詰め替えるまで意地でも私は入れ替えなかった」などの意見が聞かれた。

何気ない日用品や飲料の「ちょい残し」が、家族のイライラを募らせているかも知れない。

調査概要

調査内容:「麦茶づくり」に関する調査    
調査期間:2019年6月12日~13日   
調査方法:インターネット調査
調査対象:(本調査)小学生以下のお子様・配偶者と同居、 夏場に煮出しまたは水出しの麦茶を飲用している20~40代パパママ500名(性年代別均等割付)

(事前調査)小学生以下のお子様・配偶者と同居しているパパママ5,552名

構成/ino

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