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最高約14コマ/秒の高速連写が可能なキヤノンのコンパクトなミラーレスカメラ「EOS M6 Mark II」

2019.09.09

キヤノンは、EOS Mシリーズの新製品として、小型・軽量を追求しながらも静止画・動画において本格的な撮影を実現するミラーレスカメラ「EOS M6 Mark II」を9月下旬に発売する。

価格はオープン。予想実勢価格はボディ単体が115,000円前後(税別)、EF-M18-150 IS STM レンズキットが157,500円前後(税別)、EF-M18-150 IS STM レンズEVFキットが172,500円前後(税別)、ダブルズームキットが152,500円前後(税別)、ダブルズームEVFキットが167,500円前後(税別)。

「EOS M6 Mark II」は、2017年4月に発売された「EOS M6」の後継機種。小型・軽量かつ、本格的な撮影を実現し、ハイアマチュアからエントリーユーザーまで幅広いニーズに対応する。

イメージセンサーにはキヤノンのAPS-CサイズCMOSセンサー搭載のミラーレスカメラにおいて最高となる有効画素数約3250万画素のCMOSセンサーを採用し、映像エンジンDIGIC 8との組み合わせにより、高画質を実現。

また、静止画で100-25600(拡張51200相当)の常用ISO感度を実現。室内や夜景などの暗いシーンでもノイズを抑え、高画質な撮影が可能だ。

さらに、キヤノンのレンズ交換式カメラで初搭載となる最高約14コマ/秒の「高速連続撮影+」と最高約30コマ/秒の「RAWバーストモード」により、高速連写を実現。

各画素が撮像と位相差AFの両方の機能を兼ねる「デュアルピクセルCMOS AF」による高速・高精度AFとの連携により、動く被写体でも快適に撮影することができる。

そのほか、AFとレリーズ動作を切り離して撮影することができる「AFスタートボタン」やフォーカス方式の切り換え操作を行う「フォーカスモードスイッチ」、タッチ操作で簡単に撮影設定ができるチルト式液晶モニターを搭載し、快適な操作性を実現。EVFキットに同梱の外付けEVF(電子ビューファインダー)にも対応し、ファインダー撮影も可能だ。

本体サイズは幅119.6×高さ70.0×奥行49.2mm。質量は約408g(バッテリー・カードを含む)/約361g(本体のみ)。ボディカラーはシルバーとブラックの2色を用意する。

製品情報
https://cweb.canon.jp/eos/special/m6mk2/

構成/立原尚子

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